[2] 「たかじん委員会」慰安婦問題

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塾長
2007/03/21 12:38 PM
初めまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。くっくりさんをはじめ、皆さんの意見を見て勉強させてもらっています。今回の件について、「河野談話を引き継ぐ」という安部総理の発言は総理にとって苦渋の選択でしょうね。あの当時の軍人さん、政府(祖父の岸信介も含んでしまう)を否定するものですから。その辺の安部首相のお気持ちは汲んであげないといけないでしょうね。ただ、辻本清美からの質問趣意書においては、「(談話発表までに)政府が発見した資料の中には、軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述は見あたらなかった」という答弁書に決定したみたいですね(読売新聞より)。よかった。この手の問題は真相をわかってもらうには労力と時間がかかるのかもしれませんね。内憂外患とはこのことですね。内にも外にも反日マスコミ及び国会議員がいますし。憂鬱な気分になります。ちなみに、youtubeで面白い動画を発見しましたので、貼り付けておきます。http://www.youtube.com/watch?v=ko92nzbbq04
tack
2007/03/21 03:36 PM
はじめまして。この問題は日本脅威論が復活したのではないでしょうか?白人の社会に長く住んでいましたが(オーストラリア)日本は経済的に成功しているし、WW2を戦えた唯一の有色人種です。彼らは尊敬と脅威を常に感じています。実際日本人は良い意味で差別されています。中国や韓国人とは扱いが違います。政治レベルでは分からないのですが、日本人は同化してコミュニティーをあまり形成しないので、今日本に住んでいる人が積極的に移民をしてコミュニティーを作り政治的パワーを持つ事が解決の一つの糸口です。国際語は英語なので、英語で意見を述べたり白人を味方にして影響力を持つしかないと思います。実際、オーストラリア人は驚くほど日本の事を知らないですよ。日本で議論しても海外にはあまり届かないと思います。自動翻訳が進歩すればまた少し変わるかもしれませんね。
くっくり
2007/03/21 03:59 PM
塾長さん:
コメントありがとうございます。総理になって実現できたこともあるでしょうが、逆に身動き取れなくなって困ってしまったことも多数あろうかと思います。河野談話もその一つでしょうね。辻元清美はGJでしたね(^_^;。動画ご紹介ありがとうございます。いちおう英語字幕も付いてるんですね。いいですね。

tackさん:
コメントありがとうございます。日本はいろんな意味で抜きん出た国ですから、やはり世界からは脅威と受け取られてしまう部分もあるのでしょうね。日本にいるとそういう自覚はほとんどないけど。やはり英語ですか。うーむ。以前、「たかじん委員会」の南京事件の回(東中野教授出演)を英語字幕付けてYouTubeで配信してるのを見ましたが、こういうふうなことをもっとやらないとだめですよね。

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