Comments
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- 2006/09/06 05:28 PM
- 傍系であっても正式な皇族であれば源流ですよ。
一度臣籍に入った人は源流ではありません。曲解せず、よく読んでください。
>>女性皇族の配偶者を出す家と>>して代々続けるように法制化その必要はありません。一代限りで様子をみれば十分ですし、そこに何人か男子ご誕生ならよいでしょう。
新しい宮家は現皇室と婚姻せず、民間人女性と男子を設けられ、
そのお子に皇位の継承される場合、特に問題です。
GHQによる強制であっても、
「事後になって時間を遡って」
皇位継承者の資格を操作できる先例は非常におそろしいことです。
おっしゃるとおり、純粋な民間人のやってくる可能性はあります。
そちらのリスクと、皇位継承者の資格を事後に操作できる、あるいは臣下と皇統の区別をあいまいにする、いずれのリスクを大きくみるかの選択の問題です。
復帰論者の皆さんはいっぽうばかりみているので一石を投じています。
太上天皇は中世に天皇位の重みの最も相対化したあしき時代に乱発されたもので、いまさらこのような「抜け道」を持ち出すことは、
天皇位を相対化させない努力をしてきた先人の歴史に逆らっています。
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- 2006/09/06 05:55 PM
- 少し調べてみました。
竹田さんの苗字はあくまで社会的な「苗字」であって、氏姓の「姓」ではないから、本当の姓は
「皇統」のままなのだ、ってことですか . . .
南朝遺孫の論理と同じでないでしょうか。
- tsr
- 2006/09/06 06:04 PM
- 出生率は皇室には関係ないでしょ?
所得、住まいのスペースのせいで生むのを抑制してる民間の率例をもってくることが間違ってるんじゃないの?
それと、一度民間人になってるとかそういうことはまったく問題ない。
血が繋がってるのは確かなんでしょ?神事を供にしてるんでしょ。
じゃあ良いんじゃないの?
女系になって、白人がダンナで某スミス朝日本とか、黒人がダンナでナイワイナ朝日本、スパニッシュでロドリゲス朝日本になるのが嫌だと言ってるだけ。
日本人でも同じ。
ただの「日本」だったのが佐藤さんと結婚して「佐藤朝日本」になって欲しくないだけ。
皇室制度だけ続いてもらっても仕方ないの。
血が繋がらないと。
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- 2006/09/06 06:15 PM
- 誤解のないように書き添えます。
有識者会議は1.2(民間鵜呑みで論外)
上にあげたサイトは2.0
で、二人男子からスタートして曾孫のときに男系の絶える確率を数パーセント以下へ抑えるには、逆算して出生率を4以上に想定しないといけない、と書いています
(今後ずっとそれを維持しないと)。
血統に関してであれば、おっしゃるように旧皇族のお婿さんを迎えればよいですし、それに何の異論もありません。
ただ、皇室制度の根幹を変えてまで新宮家をたくさん立てるのはやりすぎか、と。
血統で一致していても、一度臣下だった人の場合、やはり○×朝であることにかわりありませんから。
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