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- K・K
- 2011/11/14 07:36 AM
- 「TPP、大枠合意 米大統領が首脳会合で表明」
オバマ米大統領は12日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する
国々の首脳と会合の中で、9カ国間で同協定の大まかな内容を固める
大枠合意に達したと表明した。
ただ同時にまだ「作業しなければならない細目」があるとの認識を示し、
今後も交渉が続くことも付け加えた。
米ホワイトハウスが同日、明らかにした。大筋合意の内容には触れておらず不明。
日本は野田佳彦首相が交渉参加に向け関係国と協議に入る意向を発表したが、
今回の会合には出席していない。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E3E1E2E2E38DE3E1E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
- koku
- 2011/11/14 11:57 AM
- おれんじさま
私は米韓FTAの内容について知りませんが、しかし韓国大統領が自国の利益に反することをするとは思えません。FTAは韓国にとってメリット、デメリットがあるのでしょうが、全体として良しと思ったのでしょう。それに韓国メディアは日本と違って愛国的ですから彼らが騒がなかったのなら、さして問題はないと思います。
医療については、私に言われているのかどうかわかりませんが、私の考えは、もし米国の保険会社が日本で儲けるなら、日本の保険会社も似たような保険を出してもうければよいだけのことに思います。また、医療の進歩、高齢化などに伴う支出の増大があって、健康保険のあり方を見直さないといけません。いつまでも安価なままではいられないと思います。
- くろぢょか
- 2011/11/14 02:47 PM
- アメリカの保険、医療についてはドキュメント映画『sicko』(マイケル・ムーア監督)で紹介された事例が参考になります。以下はwikipediaから記事をお借りしました。
•複数の医師からなる病院の医療チームが「この検査と手術が必要」と言っているにもかかわらず、保険会社はそんな検査や手術は必要ないとして保険金の支払いを拒否し、結果として治療を受けられずに亡くなった人。
•保険金の支払いを(相手の命に関わる場合であっても)徹底的に減らそうとする保険会社のエージェント。
•貧困層 向けの医療保険制度メディケイド (medicaid)やHMO による治療において、治療費用が安く済めばボーナスをもらえるので、患者が検査を受けないかもしれないことを見計らって、わざと遠方の病院を検査のために指定する医師。
•医療費の支出を抑えるため、命に関わる場合であっても十分な検査治療を認めないことに同意し、それによって多額の献金を得て昇進した医師の、議会における証言。
むろん、極端な例が少なくないので割り引いて考える必要はありましょうが、拝金主義体質とは一線を画したいものです。日本が真似をしないとやっていけない状態になるのは避けるべきでしょう。
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