[2] フィフィさんもTPP反対「危機感を持たないほうがどうかしてる」

Comments


わかんない
2011/11/01 08:33 AM
反鼻さんありがとうございました。
江田氏は慎重派を黙らせるためにわざと嘘を言っているんでしょうか。情報が少ない分だけ嘘が通りやすいような気がします。
韓国の例は参加表明阻止できなくても国会が防波堤になれる可能性があるということですね。反対派の国会議員さんには最後まであきらめないでがんばってもらいたいです。
ミルル
2011/11/01 10:35 AM
昨日、江田氏は「不透明な途上国で、突然土地が接収されたり投資規定を変えられた場合に進出企業を保護するもの」とISD条項を説明していましたが、当初の理念はそうだったのかもしれませんが、その後アメリカが「間接収用」という概念で拡大解釈を行った結果、カナダが神経性物質を含むガソリンを規制したら、アメリカの燃料メーカーから損害賠償を請求されるという事態になった・・・という事らしいです。

一次ソースが乏しいので、この解説でいいのか確信が持てないのですけど、やはりワイドショーの数十分の枠や1時間番組では語り切れない面が多すぎますね。

http://tsukimakura.jugem.jp/?eid=229
>?「収用と補償」条項

>元々は、資源ナショナリズムによる現地油田などに関連する収用とその補償を意味していたらしいが、米国が「間接収用」という新たな概念を作り出した。これは資源などが接収されたり、物理的な損害を受けていない場合でも、現地政府の法律や規制により外資系企業の活動が制約された場合、収用と同等の措置とみなして損害賠償を請求するという、大変な拡大解釈である。
腰抜け外務省
2011/11/01 02:46 PM
私はまだ分からない派です。

先日の三橋さんのブログに出ていたペーパーで、交渉内容の概略は分かりました(分ったつもり)。では次に、TPPの交渉のテーブルに着くにあたって、日本国はどのような利益を実現していくつもりなのか、どのようなTPPの内容を目指そうとしているのか、という「何のためのTPPなんですか?」という点です。そこが見えないと参加もへったくれもないと思うのですが。

交渉に参加するのは国益を実現するための手段であり、実現するべき国益こそが目的です。

TPPが単なる関税撤廃という話では無く、もっと大きな通商のルールーを決める場である以上、実現するべき国益、守るべき国益は明確にされるべきであり、その議論が全くなされていない、国民に開示されていない現状は異常としか言いようが無い。

まあ、仮に参加したとして、アホみたいな内容で合意してきた場合には、国会で批准しなければどうせ効力を発効しないものなんですが。

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