[2] 集団自決 真実を語れない沖縄の特殊性

Comments


2007/06/25 07:25 PM
>>「毎日の生活の中で兵隊さんから「アメリカ軍の捕虜になったら男は殺され、女は強姦される」という話を何度も聞かされた。」

実際、米軍占領下で3万件以上の強姦事件、2500件以上の殺人事件が起きているので、ウソではないわな。

リンドバーグによると、投降兵は捕虜にせずに殺すのが基本方針。
1000人の投降兵のうち、捕虜として生き残れるのは100〜200人程度。国際法違反もいいところ。
たか
2007/06/25 08:41 PM
>| 2007/06/25 07:25 PM
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うん、いいとこ突かれますね。

YouTubeから、桜のビデオをいくつか持ってきてあります。まだ見てない方はどうぞ。(名前のとこからいけると思います)

梅沢隊長の裁判って大阪でやってるんですね。7月からいよいよ証人喚問がはじまるそうで、9月には大江健三郎氏が見れるかもしれません。
2007/06/25 09:02 PM
逆に「米軍が攻めてきたらあなた達はすぐに投降しなさい。そうすれば人道的に保護してもらえます」なんて住民に大嘘言えるわけないでしょうに…

ともあれ、サヨクの弾圧をかいくぐって関係者が存命のうちに証言を集めると同時に、本土に住む人たちが無意識のうちに沖縄のことを他人事と突き放して来たことは謙虚に認め、考える必要があると思います。

ただ、そういった「沖縄の空気」を説明するための知識は、サヨクの望む結論のためには邪魔になるので、教育も難しいというところでしょうね。

本土の人以上に日本人として認められたかった、という心理は胸につまされます。卑近な例えですが、養子にもらわれた子が「僕を子供にして良かったよね?これからもお父さんお母さんでいてくれるよね?」と必死で努力する様を連想します。実子のように「生んでくれって頼んだわけじゃねーよ」とは言えないのですよ。
特ア嫌い人
2007/06/25 09:12 PM
>コピペ氏
軍優先のあの時代に例え戦略上の価値がない島とはいえ、島の一介
の村長が駐留を拒んで、その拒否を軍が認めて駐留をしなかったと
いうことは、軍が住民に軍令を強いていなかったということの良い
例じゃないですかね。
ishii
2007/06/26 01:05 AM
 ちょっと話がずれてしまいますが、最近、沖縄で出される歴史書(副教材で使われるものも含む)の中には、1468年に琉球軍2000名が奄美の喜界島に攻め込み、島主を殺害して占領した事件について「琉球王が奄美に遠征し、凱旋した」と書かれているものが幾つも見られます。
 仮に薩摩による琉球支配を同じ表現で書いたら沖縄のマスコミは大騒ぎするでしょうが、先述のような表現を、奄美の人々がどう思うか考えているのでしょうか?
 ちなみに、私は沖縄本島で奄美や八重山、あるいは本島以外の島出身者に対する差別的な言動を何回も見ています。本土で見られる沖縄出身者への差別は確かに許されることではありませんし、恥ずべき点ですが、沖縄もたまには自らを省みるべきではないでしょうか。
  

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