Comments
- 福原
- 2007/05/06 01:05 PM
- 反中・反韓投稿を(これでも)自制しているのですが、特亜との国交は儀礼に留め、正常化思考も放棄するのが、日本の国益。
大磯先生
江沢民、温家宝のキーワードは中華民族
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest.html
- koku
- 2007/05/06 11:30 PM
- 独立自尊 さま、くっくりさま
まとめとして、私の青山氏について、気になる点は、前に述べましたように、理念原理主義に陥って、現実的な判断ができなくなるという点で、これの具体的なところが核保有と、人権ということばです。私は核抑止力は、核兵器によってのみ生まれると思います。それに、人権という言葉を使わなくとも、拉致被害者を戻せと言えると思います。
私は、青山氏が拉致被害者を戻せと言ってることに、氏の真情があることは理解しております。また、左翼、保守を問わず、人権という言葉が出てくることも存じてます。ですから、くっくりさま、独立自尊 さまのおっしゃることも正しいと認めます。左翼の論拠として不十分でしょう。
ただ、私には、人権原理主義にも見えてしまうのです。私が人権を嫌うのは、この言葉が使われる時、それには国の概念が含まれず、人類皆平等とか、全ての国が守るべきものという言葉をいくばくか反映している点です。守らない国に言う言葉なのかなと疑問を持ちます。
私の理解では、権利は国家が認め、保障し、国家の強制力の下でしか実効性がありません。国を一歩外に出れば、人権は効力をなくすのです。そういう意味で他国に人権を言うのは愚かにも思えます。特に北朝鮮のような国には。
それでも、北朝鮮に何度でもいやというほど言ってれば、多少は人権に敬意を払うようになるかもしれません。
核反対原理主義について、私は、過去のことから教訓を学ぶとしたら、もし前の大戦時に日本に核兵器があったとしたら、それでもアメリカは日本に核爆弾を落としただろうかと考えてみることだと思います。
くっくりさま、ブログをお騒がせしてすみません。ここらで終わりにしたいと思います。
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