[2] 安倍さん、足引っ張らんといて下さい

Comments


くっくり
2007/04/29 04:26 PM
皆さん、コメントありがとうございます。
全てのコメントに目を通させていただいています。大変勉強になります。
まとめレスになってしまい申し訳ありません。

kokuさんがおっしゃったこれですが、
>もう10年もしたら朝鮮鬼ババさんたちも、たぶん死んでるでしょうから、フェードアウトを志向してるのかも。
もし安倍さんがそう考えてるのであれば、それもどうかと。「死人に口なし」でかえって「日本軍の罪」が確定されてしまうような気が(T^T)。今ならまだ生きてる人に対しては、「あなたの証言には矛盾があるがどういうことですか?」と問いつめることも可能だけども。だからnamukabuwanさんも言われてるように、ババさんたちが亡くなっても、ずっと日本に難癖つけてくると思います。どこかで断ち切らないといけないんだけれども(少なくとも政府間では断ち切られているはずなんだけども)……。
腰抜け外務省さんがおっしゃったように、何で日本の首相がアメリカ大統領に「謝罪」をしないといけないのか、またアメリカ大統領も「受け入れる」なんてことになるのかと。根本的におかしいですよね。だからなのでしょう、Risshinさんが教えて下さったようにアメリカメディアではさほど取り上げられてない、あるいは全く触れてない、アホみたいに喜んで書いてるのはNYタイムズだけ(オオニシだけ)だと。

産経朝刊より古森義久さんの記事。
・慰安婦「謝罪」不毛の恐れも
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070429/usa070429000.htm
>しかし、安倍首相は慰安婦問題への対応では誤算を重ねる格好となった。記者会見での「(慰安婦たちに)心から同情するとともに、申し訳ないという気持ちでいっぱい」という釈明は英語でははっきり「謝罪」と訳され、首脳会談でも同趣旨を表明したことが明らかにされた。
>首相は、慰安婦問題が首脳会談での論題になることを防ぐため事前にブッシュ大統領に電話をして、同問題について説明したと伝えられていたが、結局、首脳会談だけでなく米側議員団との会談、同大統領との共同記者会見、さらに米側メディアとの会見でいずれも自ら話題にする結果となった。
>しかも首相は当初、下院に出た日本糾弾の謝罪要求決議案に対し「事実に基づいてない」とか「採決されても謝罪しない」と言明していた。だが訪米では「事の発端」である同決議案に言及することなしに、ただ過去の慰安婦の存在への「謝罪」を繰り返した。この姿勢は米側議員団の中で毅然と同決議案への批判と反対を表明したダニエル・イノウエ上院議員とは対照を描く皮肉な結果となった。
>同決議案を押すマイク・ホンダ議員らは安倍首相の「謝罪」をすでに不十分だとして、決議案の可決を目指す構えをみせており、首相の「謝罪」がまったくの不毛に終わる可能性も浮上している。(2007/04/29 08:32)
「僕ら民間人が地道に頑張ってるのに、どういうことだよ安倍さん!(T^T)」という心の叫びが聞こえたのは私だけでしょうか(^_^;

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