Comments
- 石原都政の存続望む
- 2007/04/10 10:11 AM
- くっくりさん
いつも分かり易い資料をありがとうございます。
>ネコさん:
>>「この、うそつき売春婦野郎」
>これをどういうふうに上品に表現するか、ですね(^_^;
上品に表現しちゃったら、やっぱり通じないんじゃ・・・。誰かが腹を括ってダイレクトな物言いしないと。
でも、そういう言い方する人がいたら、「あの人は下品だ」とか「失言だ」って日本人や日本のメディアが騒ぐんですよね。
とまさんが仰る通り、
>感情的声高に訴える方が効果的
なんでしょうが、日本人は某国の国民みたいに地べたに座り込んで大声上げてわんわん泣くのは無理でしょう。
そんなことする位なら、汚名を被ってじっと耐える方を選んでしまう。
そういう日本人の特性こそ誇りに思いますが、国際社会では逆に弱点になるなんて。
外交官だけ自己主張の激しい「国際的な」人物を起用すればと思いましたが、そういう日本人は大概自分の利益ばっかり考えて国の為になる仕事はしてくれない。なんか、八方塞がりの気がしてきましたが、ここでメゲちゃいけないんですよね。
都知事選は・・・早くも4年後が心配です。また他県でお払い箱になった人が立候補してきたらどうしよう・・・とか。
「現職の壁は高い」と言ってメディアと敗北した陣営は誤魔化していますが、ここ最近、少なくとも長野と山梨で現職が敗れてる筈。マスコミのミスリードも大概にしてほしいです。
- siksanto
- 2007/04/10 11:13 AM
- 国外在住ですが、先日、CD店で「Horror In The East」 (http://www.amazon.com/Horror-East-Japan-Atrocities-World/dp/0306811782) と言う、BBC製作のCDに目が行き、何気なく購入しました。CDの表紙には、日本兵が写り、その中で丸めがねをかけた兵士が二人もいたことから”ん?”と感じて衝動買いしたものでした。
内容は太平洋戦争の"実写歴史"と、それに伴う体験者証言等で、番組製作者はFumio Kanda、Lai-Hung 、Laurence Rees、番組制作協力者はKouyou Ishikawa Mainichi Newspapers NHKおよび4人の教授を含む14人の日本人と思しき方々が含まれています。(済みません、英語版の現地語訳なので)
実写とされるフィルムと写真の中には、個人的偏見ではありますが、娯楽映画らしき場面もあり、かなり胡散臭い歴史編纂でした。その筋書きは、私に戦慄をもたらしました。いわゆる天皇の戦争責任をテーマにしているわけです。CDの発行時期は、あの天皇性犯罪裁判の時期としっかり一致しておりました。
要するに、彼らの半日運動は米国下院なら下院だけが標的ではなく、書籍や映像などのさまざまなメディアにまず浸透し、捏造であろうが偽造であろうがそれを事実として作り上げ、それから下院に運動を発展させている時点で、確信犯なわけです。
ちなみにこのCDを、現地の方々に見ていただいた結果、「そんなはずはなかったな〜」と言う反応を示しながらも、「いや、ありうることではあるねぇ」と、半ば信じ込んでしまったようでした。とりあえず『これはデマだよ、大きなテレビ会社でも政治宣伝はやるんだよ」と否定はしましたが、彼らの脳裏には日本国の『悪事』がこびりついてしまったかも知れません。
[5] comment form
[7] << [9] >>