[2] 「報道2001」慰安婦問題ホンダ議員生出演

Comments


釣りキチおやじ
2007/02/28 12:17 PM
トラックバックがダメなようですので、コメント欄に載っけさせていただきます。


この考え方こそ世界の常識だ!

 ある国へ旅行する際の注意事項として、「何事が起こっても、決して謝ってはいけません。」というのがあった。「ゴメンナサイ」と言ったら最後、「貴方が非を認めた以上、この件の責任はすべて貴方にある。どうしてくれるのだ!」となるというのである。
 その国では、自分が一歩退けば相手は一歩踏み込んでくる。さらに一歩退けば相手はさらに一歩踏み込んでくる。だから、譲ることを決してせずに、真剣に議論を戦わさざるを得ない。
 お互いの妥協点は、その火花を散らした先端から見い出そうとするのである。
 その国の人々にとっては、譲ることは美徳ではなく負けなのである。しかも、負けた人間に対しては、同情することもなく徹底的に叩き伏せる。
 ここにおいては、「高度な交渉技術」が要求されるのである。
 一方、日本では「謙譲の美徳」といって、譲ることを基本とする。
 相手を慮り、自分から一歩退く。そうすれば、相手も一歩退いてお互いの妥協点を見い出していく。
 すなわち、「技術よりも人情論」が優先するのである。
 善悪はともかくとして、どちらも、永い歴史の中で培われた文化には違いない。
 ところが、我が国の歴代政治家たちは、この違いを理解出来ず、他国に対して譲ることばかり行って、国連の莫大な負担金、ODA、果ては領土までをも毟り取られてきた。
 他国の人たちの心情を理解できず、「理想論で通用するはずだ」と錯覚し、平和ボケしてしまっているのである。
 この主たる要因は、「他国から侵略を受け、奴隷的扱いを受け、或いは搾取されることのなかった、しかも、陸続きに他国と国境を接することなく広い海に守られてきた、この日本の歴史」にあるのは間違いあるまい。
 そのように考えると、「人間万事塞翁が馬」とはいえ、本来幸運であるべき平和の歴史が、現在の不幸の原因となってしまっている。
 今一度ミサイルでも飛来しないと、目が覚めないのだろうか。
『歴史の幸運と現在の不幸』(釣りキチおやじの言いたい放題 http://izariuo.blog32.fc2.com/
くっくり
2007/02/28 01:21 PM
釣りキチおやじさん:
TB受信できず申し訳ありません。ミラーブログの方も駄目でしたか?(両方駄目という方もおられるようです)。しかも全文こちらにコピペして下さったようで、ほんとすみませんでした。
(こちらのエントリーですよね?もし違ってたらすみません。
http://izariuo.blog32.fc2.com/blog-entry-9.html )

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