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- みょーちゃん
- 2012/03/29 04:03 PM
- >先生方は国歌を歌いたくないのではなく、君が代を歌いたくないのだから、国歌を変えれば良いのです。
↓これを見ればそんな問題じゃないのがわかる。
>卒業式の国歌斉唱で、教職員が本当に歌ったかどうかのチェックを行ったと報じられ、行き過ぎた教師監視の象徴として大きな批判を浴びた大阪府立和泉の中原徹校長(41)。その中原校長がインタビューに応じ、実は卒業式についてはもう一つ問題があったと語った。
* * *
>校内では君が代より『仰げば尊し』のほうが議論があったんです。先生の側から『仰げば尊し』なんてもう歌わなくていいという意見があった。
『仰げば尊し』の歌詞については近年、一部の保護者や教師から、「教師が『我が師の恩』と歌うよう強制するのはおかしい」「『身を立て』は、時代錯誤の立身出世主義だ」といった批判があり、『君が代』と並んで攻撃対象にされているんです。
>ベテランの先生に聞いたら、君が代はもう条例化されてしまったから、今後は『仰げば尊し』を問題にしようとする人たちがいるというのです。師に対して無理やりお礼をしろ、尊敬をしろという歌はけしからんと批判するのだと。職員同士で議論もしましたが、3年生の担任団の先生たちが、やはり厳かな日本の伝統として入れたいというので、今年は歌うことになりました。
>生徒たちには、国歌を歌うときには国に、校歌を歌うときには学校に、『仰げば尊し』を歌うときにはお世話になった先生に、それぞれ感謝の気持ちを込めてしっかり歌おうといいました。
※週刊ポスト2012年4月6日号
http://www.news-postseven.com/archives/20120329_97514.html
- 青二才
- 2012/03/29 09:11 PM
- >その点、外国人参政権付与は「斉唱・起立の義務化とは違い」憲法にて明確に否定されていますので、全く比較になりません。
2012/03/27 11:46 PMの上記の文章にて「全く比較にならない」旨は、異なる方向性とはいえ比較自体は行なっていますので不適当でした。
よって以下のように加筆修正します。
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その点「君が代斉唱・起立の義務化と職務遂行の良否確認とは違い」、外国人参政権付与は過去の最高裁判決主旨及び憲法にて明確に否定されています。
外国人参政権付与が明確に否定されている以上、事実上の外国人参政権付与に繋がる自治体基本条例等は、「君が代斉唱・起立の義務化と職務遂行の良否確認とは違い」、憲法や既存の法律を逸脱しているどころか真逆の方向を向いていると断ぜざるを得ません。
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