[2] 北制裁決議延期&国防について本気で考える時

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佐倉純@桜日和
2006/07/12 01:31 PM
朝のスパモニを見ていたら、先制攻撃論の話になって、テポドンを発射準備をしているミサイル基地を先に叩くべきか否か、という議論をしていると、鳥越俊太郎が「そんな議論すること自体が恐いわ」などと言っていた。
どうも鳥越俊太郎に言わせると、戦争を議論すること自体がいかんらしいです。
ふじっこ
2006/07/12 04:27 PM
こんにちは。

自分のブログにて、7月8日に書いた文を以下にコピペさせていただきます。

--以下引用--

北朝鮮が発射したミサイルについて、今後どうなるのか?

「今回のミサイル発射が契機となり、北朝鮮は崩壊に向かう!」といった意見も目にしますが、うーん、これってかなり願望はいってないかなあ?

2回目のミサイル発射もありうるということなので、まだ何ともいえませんが・・・ふじっこ予想としては、結局たいした国際的な動きもなく、あいまいなまま終わるんじゃないでしょうか?

麻生さんが、国連決議採択に向けてがんばっているようで、それはそれでぜひがんばってほしいのですが、相手は中国とロシアですからねえ。拒否権行使されたらおしまい。

国連としては、拘束力のない声明を出しておしまいでは?

日本は、万景峰号の入港禁止などの制裁措置を発表しました。これらが実際にどの程度の効果があるのかは、時間が経ってみないと分かりませんね。で、それ以上の制裁措置はありうるのか?・・・ないと思うです。ただの予想ですが。

アメリカは金融制裁を継続するでしょう。まさか、北朝鮮のミサイル基地をピンポイント爆撃!なんてことはしないと思います。アメリカは北朝鮮を「悪の枢軸」と呼び、今回も日本の味方をしてくれていますが、イラクの場合とちがって軍事行動は起こさないでしょう。なぜなら、石油利権がないから。北朝鮮が崩壊しても、アメリカにメリットって別にないように思います。

まあ、以上はミサイルがもう発射されないか、あってもまた海に落ちた場合のことです。

もし、もし、日本もしくは他国の領土にミサイルが落ち、死者が出たらどうなるか?これはまったく予想つかないです。

日本は自衛のために、報復措置をとらざるを得ないにしても、実際に軍事行動を起こせるのか?自衛隊は北朝鮮本土を攻撃する能力を持っているのか?ふじっこは知りません。

それに、世論はどうなのか?

気持ちは「そりゃ、やられたらやり返すでしょ」となっても、サヨクに限らず平和ボケしてる日本人に、戦争に踏み出す覚悟はあるんでしょうか?(自分も含めてね)

じゃ、やっぱりアメリカに頼るのか?まあ、頼ってもいいですけど、相当おおきな借りをつくってしまうことになりますね。まあ、その際のアメリカからの要求が「日本は自分で国を守れるように、憲法を改正して国防軍を整備しろ」とかいうのだったら、それはそれでアリかも知れませんけども。

ていうか、明日、自分が死ぬっていうことも充分ありうるんですよね。おそろしい・・・

よし、じゃ、予想。

もし2回目のミサイル発射によって日本国内に被害が出たら、日米安保により、戦争になる。具体的には、アメリカ軍が前線で北朝鮮本土を攻撃し、自衛隊は後方支援をおこなう。当然結果は日米の勝利・・・と書いてて思ったんだけど、中国が北朝鮮側について参戦してくるってのもありうるのか?韓国も?その可能性は考えたくないなあ。

戦争が終わったあとどうなるか・・・までは頭がまわらん。拉致問題が解決して、横田めぐみさんが帰ってくればいいや。南北朝鮮は勝手に統一でもしてくれ。日本は知らん。

--引用おわり--

どうなるんでしょうねえ・・・

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