Comments
- KWAT
- 2009/06/05 12:35 PM
- 当時社会人だったワタシも(てか、くっくりさんと同い年だし)、そんな血の匂いがただよってきそうな映像をリアルタイムで見ていたクチです。「うわー中共やっちゃったよ、こりゃ“西側”の国際社会が黙ってないだろなー」と思ったんですが、実にあっさりと終息してしまったのが意外でした。思えば国際連合という組織が実にアテにならないものだ、と実感したのはこの時が最初だったかなー。
ところでマスコミは最近その手の映像を、どこのどんな事件でもあまり流さないように見受けられますので、単に最近の基準に従ってるだけ鴨しれないなぁ、と思わないでもないです。←曖昧
>>flambergさん
>軍隊は軍隊が有る無しに関係なく、目的達成のためには、相手が何者だろうと攻めてくる
中華人民共和国の中国人民解放軍は国軍ではなく「共産党の私軍」なので、中国共産党に刃向かう者はどこの国の人間であろうと、中国共産党が『敵』と認定したら攻撃します。だから六四では民主化を求めてデモをしていた学生たちを、中国共産党が「共産党に刃向かう敵」と認定したので、人民解放軍は情け容赦なく踏みつぶしたのです。
中国人民解放軍が護るのは「中国共産党」であって「中華人民共和国の人民」ではないことを、中国の軍事面を見るときには常に留意しておかなければなりません。
- yutakarlson
- 2009/06/05 01:54 PM
- ■中国・天安門事件から20年‐警備体制高まる―一日も速く、民主化、政治経済の分離、法治国家化を!!
こんにちは。天安門事件から、20年たちましたが、あの頃の政権が実質上何も変わらず、運営されているということ自体が信じられません。やはり、中国の現指導者はすでに過去の人々であり、今では何が本当の富の源泉であり、何が人々を豊かにしていくかなど考え及びもつかないのだと思います。こうした連中に将来はありません。しかし、もう少しで中国でも、比較的豊かな家庭で育った文化水準も高い連中が、職場でも中核的地位につきつつあります。数でいえば、2万人くらいでしょうか?この連中が中国の指導層になる頃には、随分変わってくると思います。ただし、間違っても長野で中国の旗を振り回した「馬鹿者ども」などに権力の座など与えるべきではありません。同じ学生とはいっても、10倍に数が増えた今の学生では、上位1/10以上が天安門時代の学生と同じレベルであって、後の大半は文化水準の低い馬鹿者です。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
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