Comments
- 虎寅
- 2009/04/25 12:39 PM
- くっくりさん、おつかれ様です。
当時の日本のマスコミは「日本は存在感を示せなかった」「麻生首相は格下の扱いだった」そんな報道が大半だったのを覚えています。特に自分が覚えているのは、「夕食会で序列のいちばん低い扱いを受けた。日本の影響力は低下している」という報道で、だけどあとで自分で調べてみたら、これは儀礼上順番が決まっていて、国王・大統領・首相という順番で、それプラス就任期間の長い順番になるので、首相で就任後間もない麻生さんは自動的に「格下」になってしまうだけだと判りました。
嘘をついてでも麻生首相や(ついでに青山繁晴さん)の印象を低下させようとする、上の人のように個人がブログのコメ欄でやる分には許されるのかもしれませんが、マスコミがそれをやるのは許されないことだと思います。
- 虎寅
- 2009/04/25 12:43 PM
- 上の人というのははるさんじゃなく、二つ上の人です。
- H
- 2009/04/25 12:59 PM
- ksとやら。
まだこりずに反日活動やってるのかよ。
どこに「贈与」なんて書いてあるのか。
「融資」だよ「融資」!!
だけどこんな稚拙な情報操作でもよく知らない人は騙されてしまうんだよな。
2ちゃんのNHK台湾捏造報道のスレにひどい工作員がいて、台湾のこと知らない人がだまされかかってたのを思い出した。
- せぱたくろー
- 2009/04/25 02:04 PM
- くっくりさん、書き起こし本当にご苦労様です。
動画が見れる状況でも、文章で読むとまた印象が違います。
もっとも、内容自体はリアルタイムで知っていたことでしたが。また、先週書き起こされた麻生氏の講演(?)についても、ほぼ1年前に音声のみのデータをダウンロードして聞いていました。
実は、最近は見ていませんが、2ちゃんねるのニュース極東板に「麻生太郎研究」(姉妹サイト「小沢民主党研究」)などのスレッドがあり、当時は様々な情報が集約され、大変重宝しました。動画の参考資料にもありますが、ロイター、ブルームバーグといった海外メディアが比較的客観的に日本政府の動向を伝えているのに対して、国内メディアは解散・総選挙のお祭り騒ぎでまったく役に立ちませんでしたからね。
IMF融資についても(いまだに対米追随だとか批判する短絡的な人が湧いているようですが)、日本が保有し事実上塩漬けになっている米国債をIMFに貸し出し、IMFはこれを担保に市場から資金を調達するというもので、その巧妙な手法が話題になっていました。つまり、日本は為替・債券市場に影響を与えることなく眠っている資産を有効利用して金融危機に役立てることができるだけでなく、米国債の保有比率を誰からも文句の出ないやり方で減らすことができるというわけです。他方で、米国債を売ってしまえという民主党のお馬鹿な案も、国際的に波紋をよんでいましたが。。。
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