Comments
- バスク
- 2009/03/19 10:16 PM
- >マリコさん
>青山氏の「麻生総理が迎撃宣言」は言い過ぎではないでしょうか。
>3/2の産経では「麻生総理が迎撃示唆」と報道しています。
要は世界がどう受け止めているかということではないでしょうか。
国内はそういう受け止め方だが他国は違うよということが、青山氏の言いたかったことだと思います。
>>アメリカ頼みというのはもうできません
>迎撃はアメリカ頼みです。
これも全体を読めば日本の外交全般について言っているのがわかります。
オバマ政権が弱腰外交なのを指摘した上での「日本にとっては自立しなきゃいけないCHANGEだっていうことも改めてもう一度考えるべき」という主張だと思います。
- マリコ
- 2009/03/20 12:31 AM
- バスクさん
>要は世界がどう受け止めているかということではないでしょうか。
総理はブラフとして迎撃を示唆したという意味でしょうか。
口先だけで何を言っても、
世界は日本はミサイル迎撃をしない・出来ないと思うでしょう。
第一に、日本は自力では迎撃できません。
ブラフとしての威力を持たせるためには、米国の最新のイージス艦が
日本に展開して、THAADミサイルの緊急配備を米国にさせることが出来たら、
本気でミサイル迎撃するのかと世界は思うかもしれませんが。
つまりアメリカが迎撃する気がないなら日本のブラフも成り立ちません。
それどころか日本は国内のPAC3をミサイル通過予測地域に移動もさせていません。
ミサイル防衛についてはウィキペディアに詳しくのっています。
>これも全体を読めば日本の外交全般について言っているのがわかります。
>オバマ政権が弱腰外交なのを指摘した上での
>「日本にとっては自立しなきゃいけないCHANGEだっていうことも改めてもう一度考えるべき」
外交全般について言ってるとは受け取れませんでした。
日本の自立とはどういうことを指すのですか?
それと青山氏は、よく外交を弱腰や強気や脅しあいと形容しますが、
外交は世論によらず長期的視野を持ってするものであって
そういう感情論はなじまないと思います。
- バスク
- 2009/03/20 01:23 AM
- >マリコさん
誤解しないでいただきたいのですが、自分が書いたのは青山氏はこう言っているのではないかという読解の問題であり軍事論議ではありません。
総理がブラフとして示唆とかそういうことは別に青山氏は言っていないと思います。
繰り返しになりますが、総理が言ったことを世界がどう受け止めているかということに注目しているのだと思います。
たとえ日本が今すぐ独自の防衛はできなくとも、戦後初めて迎撃を宣言(別に示唆でもいいです)したことが世界に衝撃を与えたという解説は筋が通っていると自分は感じました。
「核論議をするだけでも抑止力になる」ということがよく言われますが、麻生さんが狙って言ったのかどうかは別としてそれに似ているかもしれません。
>で、迎撃って言ったのはもちろん初めてですから、世界はほんとにびっくりしてて、棒のところにも電話やメールがいっぱい来るのに、国内からの問い合わせはほとんどないというのがね、その、ちょっと不思議なとこなんですね
このように現状をありのままに説明しただけだと思います。
それから青山氏がなぜ感情論と言われるのかが自分にはわかりません。
拉致の再調査とミサイル、制裁緩和と制裁強化の難しい関係に触れているところは非常に冷静だと思いました。
ミサイルを撃たれれば感情論や世論の動向など差し挟む余地もなく、それ相応の対処をするのは主権国家として当然ではないでしょうか。
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