Comments
- おれんじ
- 2009/02/01 01:07 AM
- くっくりさん、大好きなシリーズ有難うございます。
外国人からみたシナとシナ人って…(笑)。凄そうだなあ(笑)。
ウイリィアム・オドムさんの言葉は鋭いですね。原爆や東京大空襲、米国の覇権拡大による日米対立→太平洋戦争、貿易摩擦などアメリカには批判したい面が多々あるのですが、こういう方もいるのだなあと感心します。テキサス親父さんも良いですね。AT&Tに30年勤めてたんですね!てっきりテキサスでお店でもやっているフツーの叔父さんかなあと思ってたんですが。
私も気持ちが癒された感じです。
- まれびと
- 2009/02/01 02:21 AM
- 「自分たちはどういう国民なんだろう」と、
自国の国民性を考えるのは、近代国家の国民の特徴です。
シナ人やインド人は、そんなこと、あまり考えないらしい。
(中根千枝が、そう書いていたと記憶する)
が、例外もあって… 30年くらい前の夜勤の時、
僕の上司が林語堂(南京政府顧問)の本を読んで、
「なぜ、シナでは動物学が発達しなかったのか?」を説明してくれた。
林語堂によれば、シナ人の興味の第一は「食うこと」なので、
例えば、珍しい魚を発見すると、
まず「どうやって食おうか」と考える。
「何科の何という種の魚だろう?」などとは考えない。
「これでは動物学は発達しない」という結論。
で、当時、シナに興味のあった僕は、その本を買って読んでみた。
林語堂は上海でミッション系の教育を受けた人なので、
客観的に自分たち(シナ人)を観察していて、非常に分かりやすかった。
ただ、「人が死んだ時、ついでに体の一部を食うくらい、いいではないか」とあった。
ここのところダケは、当時、意味が分からなかった。
「何かの冗談だろう」と不明なまま幾星霜…
今なら、「あれか…」と思い当たるけど(笑
- くっくり
- 2009/02/01 02:38 AM
- 皆さん、コメントありがとうございます。
いつも個別にレスを差し上げられず申し訳ありません。
毎日腹の立つニュースが多いので、私自身、時々やはりこういう和み系の記事をUPしたくなります(^_^;。皆さんにも和んでいただけているようで、嬉しく思っています。
半熟卵さん:
情報をいただきありがとうございました。絶版は残念ですが、図書館にあるかもしれませんので、いっぺん探してみることにします(^o^)
- その他
- 2009/02/01 09:08 AM
- 勉強になります。
シュリーマンですか
最初シーマンに見えてしまった。
「シーマン旅行記 清国・日本」
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