Comments
- 八目山人
- 2008/12/25 12:31 PM
- 新聞が3日も前に予定稿を書いていたというのは、初めて知りました。
ただ当時は、今ほどITが発達していない為も有ったかもしれません。
それと、昭和12年12月12日までに南京を陥すと、何か良いことが有るという、語呂合わせが言われていたとも聞いています。此の為も有ったかも知れません。
右翼は戦前の朝日新聞を、今の左翼朝日憎しの延長線上で、「戦争を煽った」と叩きますが、当時の世界の新聞論調との比較で見れば、それほど酷いとも言えないのではないでしょうか。
それより朝日新聞の大問題は、尾崎秀實の様なスターリンのスパイが、ソ連の指示に従って記事を書いていた事です。ゾルゲ事件では、尾崎までしか裁かれませんでしたが、その上の部長やひょっとしたら社長まで、スパイだった可能性が有ります。
日本を代表する大新聞が、敵国のスパイに操られていたという事は、記事の内容などとは比較にならない大問題です。
- 腰抜け外務省
- 2008/12/25 06:47 PM
- くっくりさん、こんばんは〜
毎度ながらの力作、お疲れ様です。
政治と国民の軍事・安全保障への無知・無関心と、マスコミの無責任な煽りが戦争を招いたような気がして私はなりません。
なにやら流行語大賞とかやらに「ゲリラ豪雨」という言葉が選ばれたそうですが、それをけしからんとか言う人達がいるようですね。戦争を連想させるというのが理由だそうです。
戦前は「無敵皇軍」と言わなければけしからんと言われたのでしょうが、どうも発想の根源は同じような気がします。
すなわち、その言葉の本質・実態はともかく、スローガン、その時の社会の空気に反する言葉は全てKY、NGということなのでしょうか。
世界的経済危機と一部国家の国際的な台頭。そして政治、国民、マスコミの安全保障への意図的な無視・無関心。いつか来た道のような気がしてなりません。
- the other side of the hill
- 2008/12/25 07:15 PM
- アメリカの戦時ポスター
http://www.geocities.jp/torikai007/pic-Ajapan.html
- 翡翠(ひすい)
- 2008/12/25 08:03 PM
- 確かに、TBSの放送だと思うと
いくらかマシなできだったかな、
とは思いますが・・・・
「一部の指導者だけの責任ではない」と言うメッセージはよいと
思います。国全体で責任を感じるべきです。
感じたのは、近衛の描き方にしても、渡部j昇一氏などは
かなり批判していますがこのドラマでは
好意的な描き方をしていて
歴史というのは、人の主観によって様々な捉え方をされてしまう
宿命なのかと感じました。
何故戦争をしたのかとか
何故負けたのか、誰が悪かったのか、と常に追求し「過ちを繰り返さない」などとお決まりの結論があるが、そうはいっても
ただ日本が戦争をし結果
負けたと言う事実だけは厳然と残る。そしてその事実から後世の我々がそれぞれの頭で考える
事くらいしか実のところ
出来ないのではないか・・・・
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