[2] 「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演

Comments


くっくり
2008/12/13 01:29 PM
DNA鑑定について書かれたコメントがありましたので転載します。

(文章を若干整理)
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/f16559bb39577e14dc8e0e6d7b4af668#comment-list
Unknown (ありがとうございます)
2008-12-07 18:57:20
戸井田先生お体を大切になさって下さい。

そうですね、まだ「なんだかよくわかんない、でも泣いてる人が喜ぶんだからいい事」ぐらいに思ってしまう方は多いですね。

民主党の「右翼」(川田議員が右翼とは笑)と批判していらっしゃった方も、現行の国籍法を誤解していらっしゃるんですよね。「婚姻がないと認知できない」なんて。出産後は、婚姻がないと認知できませんが、妊娠中、お腹にあかちゃんがいる10ヶ月の間に、男性に「認知」してもらえば、その子は日本国籍を取得できます。

賛成派の方は、これをわざと曖昧にして、ハーフの子が泣いている映像ばかりを流しますが、「批判している人は誤解している」などと言うなら、ここの所の説明をしつこいくらい、漫画でもつかって賛成されている方は説明すべきです。

また、駐韓フィリピン大使館から、韓国に住むフィリピン人女性に、「韓国人警戒令」が公布された事もあります。韓国人ブローカーによるフィリピン人女性を騙す売春斡旋が横行したからです。これ以外にもフィリピン政府は名指しで人道的な問題を批判しています。興味のある方は調べて下さい。

またフィリピンへの旅行者は、人口は半分にも満たない韓国の方が、日本を抜いて2位なんです。1位のアメリカにも迫る勢いです。非情な事をいっているかもしれませんが、ここのけじめをつけないと、さらに「道具」にされる子供が生まれるのです。

移民というと、国際的な動きの様に感じる方もいますが、既にヨーロッパでは移民政策に失敗し、強制国外追放という動きが盛んに行われています。先日欧州議会では、日本が改正法案を出した皮肉の様に、「ECブロック在不法外国人移住者締め出し法案」という文字そのものの法案が成立されました。
 
DNA鑑定に関しては、日本の弁護士資格と国際弁護士資格を両方お持ちになる自民党の牧原秀樹議員によると、「調べてみると、スイスは従来の日本の法律(国籍法)と全く同じだ。ドイツは今回の日本と同じような改正を行ったところ、偽装認知などの事例がみられた。日本はドイツと同じ失敗を繰り返すことになる。DNA鑑定は有効であり、世界的にも事例があることだ」とおっしゃっているそうです。

各国の移民の家族に 対するDNA鑑定の様態は

<要約>
イギリス、1990年から、費用は国が負担
イタリア、2005年から、費用は申請者が負担
オーストリア、2006年から実施
オランダ、2000年から、費用は申請者が支払うが、親子関係が証明されれば払い戻し
スウェーデン、DNA鑑定が行われていて、費用は申請者の負担。ただしDNA鑑定の法はない。
ドイツは、2004年から、費用は申請者が負担
デンマーク、1996年から、費用は国が負担
ノルウェー、2002年から、費用は国が負担
フィンランド、2000年から実施、費用は申請者が負担
ベルギー、2003年、費用は申請者が負担する。
フランス、2007年10月23日、新移民法で義務づけ。
http://www.afpbb.com/article/politics/2302148/2276032

だそうです。
反対している人達を批判する人達が、こういう事をかたくなに隠し(頭の良い方達だと思うのですが)言うに事欠いて「ネットの一部の組織」などと妄想するのは、悲しいです。

補足 | 2008/12/13 08:07 AM

<以上の投稿はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid590.html#commentsより転載しました>

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