[2] 米国を靖国問題に引きずり込もうとするサヨクの「下策」

Comments


鹿
2006/05/22 12:14 PM
くっくりさんのブログ内容はいろいろな方面の情報満載でたのしく拝見しています。
桜井よしこ氏の主張にはいつも感心させられ、日本の主張をキチンと発信できるこのような人が外務大臣になってほしい。
中国の対日政策責任者が河野洋平、福田康夫、野田毅、二階俊博、加藤紘一、山崎拓、高村正彦を「七人のサムライ」と呼んで頼りにしていようだが、日本側から見ればかれらは「サムライ」ではなく「七人のエセサムライ」と呼びたい。
asatte_no_houkou
2006/05/22 12:40 PM
盗撮事件についての、一連の宮崎てっちゃんの行為は「GJ!」ですね。てっちゃんの弟子の一人(自称)として誇り高いです。

最近、表現の自由の重要性についての意識が国民の間で低下していっていると思うんですよね。
以前、ムハンマドの風刺画が掲載されて問題になったことがあったじゃないですか。そのとき、読売新聞などのメディアは、風刺画を載せたヨーロッパの新聞を批判していました。
でも、この批判はおかしいです。「信者の心が傷つく」との理由で、表現を自粛しなければならないのならば、例えばカルト宗教に対する批判も自粛しなければならなくなりますよ。何たら学会とかいう政権与党の一端を担っている政党の支持団体に対する批判もできなくなります。
もちろん信教の自由は最大限に守られなくてはなりません。しかし表現の自由はそれ以上に守られなくてはならないと思います。

最近、人権擁護法や共謀罪などによって、表現の自由を侵害し延いては民主主義を脅かそうとする動きが活発化しています。なぜか保守派の方は共謀罪については賛成の方が多いようですが、もうちょっと勉強してもらいたい。表現の自由は民主主義の要諦なんです。法益侵害の危険性が未だ現実化しない共謀段階で処罰する必要はあまりないと思います(一部の凶悪犯罪を除いて)。与党は、もうちょっと文言の明確化をするべきです。

私たちは、日本の「中国化・北朝鮮化」を何が何でも防がなければならないと思います。自由で民主的な国だからこそ、私たちは日本に誇りを持てるのではないでしょうか。
アンジ
2006/05/22 01:37 PM
>水無瀬さん,こんにちわ

>>米国政府は靖国問題への介入は避けてきました
>ん?ブッシュ大統領は靖国参拝したい意向があったはずですが。

ん?ブッシュが参拝を希望したとされる件と靖国問題への介入,これらは全く異質のものではないでしょうか。前者はあくまで外交儀礼の一環ではなかったでしょうか。第一,現在テーマになっている靖国問題への介入は“ポスト小泉がらみでの介入”という流れではなかったでしょうか。4年前とは情勢が大きく変化しています。
話はかわりますがこの事で以前くっくりさんは「野田もブッシュ参拝中止に関与したのでは・・・」と書いておられたやに記憶していますが,私は野田が関与するまでもなく外務省が即刻自粛を決定したのだろうと思います。あの時の外相はまだまっちーではなく川口ポン子さんでしたっけ?もしまっちーだったらあるいは・・・言っても詮無いことですけれど。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]