[2] 小沢一郎ほどアメリカの言いなりになった人はいない

Comments


独立自尊
2007/07/28 01:18 PM
 パソコンが不調なのに、更新お疲れさまです。「これだけは選挙前にぼやきたい」というくっくりさんの熱意が伝わりました。

 以前、古本屋に行った時に、たまたま別冊宝島Real049号『北朝鮮利権の真相』(2003年6月発行)を買いました。本書は金丸訪朝団の詳細も記しており、わたしもこれで初めて小沢訪朝を知りました。
 経緯としては…。金丸訪朝団の大きな目的であった第十八富士山丸事件を(金日成に恩を売られる形で)解決。その最終局面ともいうべき紅粉船長らの引き取りに、当時の自民党幹事長・小沢一郎と社会党委員長・土井たか子が訪朝、という流れ。
 いわば小沢は“おいしい役”を与えられたということですね。

 小林一博氏(東京新聞論説委員)の言葉を借りると、「金丸からすれば子分の小沢にも出番をつくってやろうという親心だったようだ(後略)」ということらしいです。

 要は、国民の生命は彼らにとって政治ショーの道具に過ぎないということでしょうか。
 小沢一郎の顔を見るたびに。彼の背後に田中角栄と金丸信の亡霊が見えてしまう、わたしの“奇病”の原因はここら辺にあるようです(^o^)
トロ
2007/07/28 02:02 PM
くっくりさん、エントリーお疲れさまです。
僕も小沢は昔からどうも胡散臭くて嫌いでした。昔の自民党と言えば金丸・小沢など、目を覆いたくなるくらいの狸爺ばかりで、一時期は野党を支持していた時があります。しかし、今は安陪総理を応援していますので、比例区はもう決まっていますけれど、自民も宗教団体を支持母体を持つ政党との決別をしてくれれば、全面的に支持を出来るのになぁ、と思います。
くっくり
2007/07/28 03:03 PM
皆さん、コメントありがとうございます。
ここのところMacの検証につきっきりで、全くレスを差し上げられず申し訳ありません。

独立自尊さん:

>パソコンが不調なのに、更新お疲れさまです。「これだけは選挙前にぼやきたい」というくっくりさんの熱意が伝わりました。

伝わって良かったです(^^ゞ
Tdd
2007/07/28 06:22 PM
自治労と日教組にシッポを振るしか能のない連中が「生活維新」とは笑わせる。社保庁改革にしても民主党案は自治労の顔色をうかがうばかりの小手先の代物。

先の通常国会では「公務員が職を保持したままで選挙に立候補できるようにする」ための法案を出したりして、「そこまで彼らの機嫌を取らにゃならんの?」と呆れましたよ。

憲法・外交・安全保障は、まともに取り上げようとすれば党が分解するので逃げの一手。これこそ参議院で議論するにふさわしい問題なのですが。

あとこれは余談ですが、日教組という組織は、さかんに反日的行動を行なっていますが、これまでの戦後の日本の政治体制にずっぽりと浸っているという点で、あるいみ非常に「親方日の丸」的な性質を持っていると思います。なんのかんの言いながら教職という「公務員の地位」は決して手放そうとしませんし。

乱文多謝。

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