[2] 集団自決 真実を語れない沖縄の特殊性

Comments


にゃはにゃは
2007/06/24 08:49 AM
くっくりさん
今日も長編お疲れ様です。じっくり読ませていただきました。

ところで学校教育について、面白いことを思い出しました。
実はうちの両親は小学校一年の一学期だけ戦前教育で、夏休み明けに教科書を墨で塗らされた人たちなんですね。それで、GHQの戦後教育バリバリで、なおかつ左翼の目からみたら優等生みたいな反戦派なんですよ。
ところが、私は保守で超タカ派(?)

実は私が小学生の頃、左翼教師が蔓延し始めたんですね。
それで、親たちは思想とは関係なく彼らを「デモシカ教師」と呼んでいたんです。学生運動でまともな会社に就職できず「先生にデモなるか」とか「先生にシカなれない」と揶揄していたわけですね。

思想的なことよりも「デモシカ」の方が小学生には理解しやすかったので、「デモシカ」の行う反戦授業なんて聞いちゃいないし、戦前派の先生の言うことのが説得力があるし立派に見える。(実際立派な人が多かった。デモシカはだらしなく見えた)

そんな経験から「左翼はダメだ」という意識が、無条件に小学生のころから身についてしまったのかもしれません(笑)
日教組の狙いが見事に外れた教育効果です。子供に影響与えるのって思想よりも、目に見える生活態度なんですよね。
Risshin
2007/06/24 11:25 AM
コメントと取り上げて頂いて、ありがとうございました。

よりのりさんの、「つまり、沖縄というのは非常に同調圧力が強い。意見が異なる者をなんとしても排除せねばならないという空気があるらしくて」というこの空気こそが、集団自決の原因である、と確信できました。
キキ130
2007/06/24 11:32 AM
俺は同じ沖縄県民として恥ずかしいし、怒りを覚えます。まだまだ左巻きの人が多いですが少しずつですが変わりつつあると思うし変わってほしいと願っています。話は変わりますが少し前に「俺は君の為にこそ死にに行く」?を観に行きました。土地柄あんまり観に来る人なんていないんだろうなって思ってたんですが、満員でしたし、半分は老人でした。いたる所ですすり泣きや「だーる、だーる」(そうだという意味)という声が聞こえてきました。エンドロールが終わるまでほとんどの人が席を立たずにいました。その時思ったんですが、「やっぱ、当時戦争を体験した人達は本当の事が分ってるんだなぁ、そして戦後生まれの左巻きの人達によって本当の事が言いにくくなってんじゃないのかなぁ」と思いました。

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