Comments
- オレゴン
- 2007/04/22 10:00 PM
- >パチンコとサラ金はつながってるという話も出ました。
10年前赴任していたI県では、サラ金どころか警察とも繋がっていました。(今はどうか知れませんが)
だいたいどのパチンコ屋(特に朝鮮系)も不正があるもので、その摘発に警察が入るのですが、事前に買収している警察から情報を察知して、赤字店にがさ入れさせるようなことをしていたと記憶しています。買収といっても単に金銭を渡すものもあれば、闇組織の情報を提供するものも合ったようでした。
そして、警察は暴力団とも繋がり、みかじめ料のあっせんを地元の企業に斡旋したり、企業(上場一部企業で超大手の役員と暴力団が同席しているのを見たことがあります。)とやくざを結びつける仲介のようなものまでしていたようです。
I県には6年ほど赴任していましたが、仕事を通して貴重な社会勉強させていただきました。他の地域はわかりませんが、I県では与党も野党も談合し、政治かも警察も企業も暴力団もすべて癒着してずぶずぶだったかと思います。(在日が多い地域でずいぶん幅を利かせてました。地元の企業とトラブルを起こすことしばしばありましたし、私の企業も嫌がらせを受け別のルートを使って解決したこともありました。取引先がトラブルに巻き込まれて殺人事件に発展したことはいまだに鮮明に記憶に残っています。)
- 塾長
- 2007/04/22 10:38 PM
- 私も「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」を見ました。従軍慰安婦の部分は個人的にはやっぱり秦教授のコメントのVTRを入れてほしかったですね。私はyoutubeの画像でしか見ていませんが、さすが長く研究しておられるだけあって、説得力あることをおっしゃりますよね(今は削除されているのかな?)。久保井さんは左派の中ではまだ話ができる人でしたね。三宅さんは「なんとか先生」と言ってかなりこき下ろしてましたが(笑)。田嶋さんの話は理論がないんで置いといて、久保井さんの話を聞いていて一つ解ったのは、「軍の強制はないが、軍が管理している事自体が既に犯罪行為に加担しているという考え」のように思いました。もちろん今の価値観で見るからあのような事を言うのでしょうが、当時の戦時中という事態を考慮していないように思います。このDVDを見て、慰安婦問題は今までの議論の経過をもう一度総括しておく必要がありますね。慰安婦肯定派の議論がいかにころころ変わっているかも解るでしょうし。安部首相が「狭義の強制はなかったが広義の強制はあった」と言っても議論の経過を知っている人にはわかりますが、あの一部分だけをとってみれば、あまり知らない人には何を言ってるか分からないでしょうし、安部首相が苦しい言い訳をしているようにも見えますね(もちろん狭義の強制とか広義の強制とか言い出したのは慰安婦肯定派ですが)。次にもし慰安婦問題をするときは秦教授か櫻井よし子さんにゲストで来てほしいですね。それからパネラーに金美齢さんも。
そういえば、前TVタックルで南京大虐殺のウソについてやっていましたね。最近youtubeではこの類の動画が増えてきて非常に良いですね。http://www.youtube.com/watch?v=CDn-VE98ENE
金さんがまたまたGJですね。こういう問題は否定派の女性が言うと説得力が増すのは私だけでしょうか(笑)。特に金さんの場合は台湾の生の状況を言われるので、非常に心強いですね。
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