[2] 「ムーブ!」頑張れ人民日報!NYタイムズに負けるな!?

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3gou
2007/04/05 12:26 AM
それでも昨日、温家宝は首相の靖国参拝を批判したらしいですね。
せっかく安倍ちゃんがあいまい戦略をとってくれてるのに
これじゃ参拝しないわけにはいかないじゃないですかw

温家宝といえども、国内向けに日本に対して厳しい態度を取ってると
いうことを示さなければならないのでしょうね。可哀想に。
これでまた日本の反中度数が上がってしまえばせっかくの訪日も
台無しになるというのに。
オレゴン
2007/04/05 12:57 AM
<安倍首相>慰安婦問題で理解求める ブッシュ大統領に [ 04月04日 01時13分 ]
http://www.excite.co.jp/News/politics/20070404011300/20070404M10.173.html
↓安倍首相が慰安婦が議題にあがらないように布石を打ちました
慰安婦、議題にならず=月末の首相訪米時−塩崎官房長官
4月4日13時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000064-jij-pol
↓アメリカにとって何の国益にもなら無いことなので当然ですね

アメリカの本音はどこに?

米商務省は、中国が紙製品の対米輸出に対して10・90〜20・35%の補助金を拠出していると認定し、これに相当する相殺関税を適用する仮決定を決めた。
FujiSankei Business i. 2007/4/3  
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200704030018a.nwc
↓これは中国にとってかなりの痛手
イランが石油取引の決済をドル以外でするとの報道がありましたし、その波及効果で中東の国もドルから元を含む他の通貨にシフトする報道もありました。アメリカと中国との蜜月関係なんていう報道もありましたが、信じている人がいたらよほどの平和ボケかお人よしです。

3月にブッシュ大統領は中南米を歴訪したが、「これっ!」という成果はなかった。各地で反米の嵐に直面した。とくにベネズエラのチャバス大統領の反米キャンペーンに汚染される地域では逆効果の観もあった。
 ところが、「反米」が常識の、これらの国々で、じつは反中国感情のほうが強くなっている。
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成19年(2007年)4月4日(水曜日)   
http://www.melma.com/backnumber_45206_3612300/
↓今年に入ってパキスタンでもロシアでもアフリカでも中国人に対する排斥運動がありました。実際に火が付いているのは日本ではなくて中国です。
共和党のデーナ・ローラバッカー下院議員は、「米国にとって唯一、かつ最大の長期的脅威は、中国共産党が世界で最も強力な軍事・経済大国としての地位を取り戻そうとしていることだ」と強調。
2007/3/30 12:03
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/070330-120311.html
↓ハリウッドの映画を見ると敵役に中共人民解放軍が登場しますが、現実の世界でも敵なんですね。


温首相訪日日程は来月11〜13日 (もともとは15日だったはず短縮されました多分反対が多かったのでしょう)
中国で問題となっている環境汚染やエネルギー浪費の改善のため、日本から最先端の環境・省エネ技術を導入したいとの意向も強い。(本当は日本に行くのは朝貢するようで嫌だけど、どうしても日本の金と技術が欲しいから来てやったというのが本音のはず)
↓相手が態度を軟化しているときはこちらの要求を飲ませるチャンスです。たれ目のじいさんを少しくらい怒らせても、その時の険しい顔が報道されれば中国の本音がわかっていいでしょう。

ここ2年がアメリカも中国も勝負の時でしょう。もしアメリカがイラク・イランを支配できなければ世界の勢力地図は大きく書き換えられるだろうと思います。アメリカは一気に衰退し普通の国に成り下がるだけなく、中国の台頭が加速的に進み(中国も年間10万件もの暴動があり脆弱な経済構造でいつ崩壊するかわからない)アジアの安全保障にも深刻な事態を招くでしょう。(安倍首相はすでにこのことも視野にいれて憲法改正を進めているのだと思います。)
アメリカの未来は日本の未来です。アメリカの衰退は日本の未来に大きな影を落とします。未来はどうなるかわかりませんが、アメリカの中東政策が失敗したときのことを考えていつでも核武装や他国との軍事同盟に備えておかなければならないと思います。

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