Comments
- おばちゃん
- 2016/05/20 08:22 PM
- 初めて投稿させて頂きます。
いつも読ませて頂いております、ありがとうございますm(_ _)m
上手く説明出来るかわかりませんが・・・
私はオバマ大統領(というかアメリカ大統領)は、謝罪するべきでないと考えております。
と申しますのは、原爆投下は誰が見ても間違いで、ハーグ陸戦条約も明らかに違反しています。
まして実験としての投下であったとなれば、なおさらです。
それを今更謝罪するのではなく、あえて謝罪をせずに戦争がどれだけ狂気を正当化させる恐ろしいものであるかを身を持って示す事が(それらを正当化し、なじられる事が)、アメリカの謝罪になるのではないかと考えております。
又、本当に謝罪をするのならアメリカ一国だけではなく、連合国が東京裁判について謝罪するべきだと思います。
(当然インドをのぞきます)
原爆の被害者の方々及び被害者のご家族は、せめて謝ってもらわないとやりきれないという思いがおありだろうとは思います。
けれど薄い謝罪の言葉より、戦争と原爆の恐ろしさをアメリカに・世界に広め、どれだけ被害者とご家族が苦しんだかを伝え、何がいけないのかを真剣に考えてもらえば、少しは報われるのではないでしょうか。
私は憲法九条改正に賛成ですが、もちろん戦争は反対です。
戦争・テロで失われる命が少しでも減ります様に、心より祈ります。
拙い文章で申し訳ありませんでした。
- ysan
- 2016/05/21 05:49 AM
- 日本は、アメリカと戦争し負けましたが、戦争を行う場合でもそれなりのルールがあります。日本はそのルールを1600年以前に確立しています。(一部を除く。)
相手方を無差別に殺戮する戦いは、とっくの昔にやめています。
アメリカという国は、日本国民の立ち振る舞いに学んでほしいものです。(一部のおかしな人を除く。)
広島や長崎を大統領が訪れることに意義があり、そこで、祈りをささげることが第一歩だとおもいます。
- ムムム
- 2016/05/21 08:20 AM
- くっくりさんとは異なり、オバマは謝罪すべきだと思っています。
「謝罪の意思の無い人間に謝罪させても意味が無い」と思いますし、「火病の国の民のように謝罪を要求する」気もありません。
「謝罪なき訪問でも広島訪問の意義はある」と思いますし、「いつか自発的にアメリカの側から謝罪する日が来る」とも思います。
ただ、忘れてはいけません、オバマは「プラハ演説」でノーベル平和賞をもらっていることを
オバマが「プラハ演説」などしていなければ、「オバマが広島訪問をレガシー作りに利用する」ことすら気にならなかったと思う。
「核兵器を使ったことのある唯一の核保有国として、行動する道義的責任がある」「核兵器のない世界の平和と安全保障を追求するという米国の約束を明確に宣言する」と宣言したのです。
勿論のこと核廃絶など容易にできるものではないですが、核廃絶のために必要な第一歩は「核を持たない国が安全保障上の不利益を被らない」ようにすること。
具体的には、「如何なる前提条件を持たずに核の兵器の使用は【悪】」と規定して、「核兵器保有国(米・英・仏・露・中)は、何れかの核兵器保有国Aが核兵器非保有国を核攻撃ないし核で恫喝した場合は、【無条件で】A以外の核兵器保有国はAに核攻撃をする義務を課す」という第一歩が必要です。
でないと北朝鮮のように「自国の安全保障のために」核を持とうとする国が後を絶たず、核廃絶とは真逆の核拡散が進むのです。
(核兵器の使用が【悪】でなければ、【無条件】での制裁という理屈が成立しない/除外条件が発生してしまうという点が大事です)
核廃絶の第一歩は、核の兵器の使用は【悪】と規定すること、即ち、米国の広島・長崎への原爆投下【悪】だったと認め謝罪することです。
自分は「プラハ演説」をしたオバマは広島で謝罪すべきと思います。
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