Comments
- MOND
- 2006/10/22 07:50 PM
- ここでは天皇家、旧宮家のことしか議論されていませんが、天皇家を存続させるためには宮廷が必要ではないでしょうか。つまり公爵とか伯爵、子爵、男爵といった面々が必要であろうと思います。一言で言うなら天皇家の「藩塀」です。純粋培養液の中で育てられている天皇家の血はひ弱になっていくことでしょう。数世代後には消えてなくなる運命です、おそらく。
三百諸侯ではないが、それくらいの取り巻きがいて、クッションになって、我々一般庶民とバンディングしている天皇家を理想とします。でなければ天皇家は数々の意見提案があっても結局消え去る運命にあると思います。
三百諸侯は旧宮家・摂関家・大臣家・羽林家といった面々や旧華族、今を時めくトヨタ・イオンなどの財閥系を入れても良いでしょう。毀誉褒貶はあるでしょうが・・・
- tanno
- 2006/10/24 06:14 PM
- 先日購入した本を紹介します。
此処を御覧の方には釈迦に説法かもしれませんが、天皇制を考える上で非常に参考になると思われます。
「日本人としてこれだけはしっておきたいこと」中西輝政著PHP新書
ISBN4-569-64844-4
- くっくり
- 2006/11/01 01:10 PM
- 皆様、こんにちは。休業中のくっくりです。元気でやってます(^^ゞ
> 前に予告した「投票締切後、得票結果及び皆様からいただいたコメントをまとめて、『皇室の伝統を守る国会議員の会』会長の島村宜伸元農水相はじめ主な議員の方たちにメール送信しようと考えています」の件ですが、とりあえず島村宜伸氏と、呼びかけ人の平沼赳夫氏、綿貫民輔氏宛てにメールを送っておきました。
本日、平沼赳夫先生からメールでお返事をいただきました。
「メールしっかり拝見しました。全く小生と同じ意見でとても意を強くしました。有難うご座いました。
衆議院議員 平沼赳夫」
という短いものでしたが(^_^;
私が先生に送ったメールには、アンケートの投票数と投票結果、皆様からいただいたコメントの中で代表的なもの10数個を列挙、また、特に「旧宮家の皇族復帰」という声が多いことを強調し、このエントリーのURLも添えておきました。このエントリーをご覧いただけたかどうかは謎ですが(お忙しい方ですから)、とにかくアンケートに回答を下さった皆様の気持ちは確実に届いたと思います。
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