Comments
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- 2006/08/28 09:45 AM
- 中国は道義外交をしています。外交はリアルな国益追及であるべきなのに、道義を目標に掲げるのは異常です。
しかし、道義外交に道義で反論するのは、外交的には同じようにリアリズムから外れています。
その意味では、アジア外交は壊れています。
- 草の根
- 2006/08/28 09:57 AM
- sqzさん
梅原猛さんによれば
靖国は日本の伝統から外れた西洋的なものだそうです。
西郷さんなど、賊軍とされた人はひっそり末社に追いやられています。敵味方の区別なく、との日本古来の伝統を破って、国家のために顕彰を行う施設に近代化されたのは、ひとつには大村益次郎はフランスかぶれだったので、フランス式の顕彰施設を念頭にしていたからでしょう。
その意味でも靖国の歴史を見直すべきです。これは日本本来のものではありません。
- あきすて1218
- 2006/08/28 10:37 AM
- こんにちは。
このようなまとめをしてくれて、ありがとうございます。
ただ気になったことがあります。
他の方のサイトでもヒトラーのことを例に挙げて、説明していることがあるのですが、日本の歴史に比べて、ドイツの歴史について調査されているのでしょうかということです。
ヒトラーについてはイメージ先行で記述されているような感じがします。
ヒトラーの件については削除したほうがよいかと思っております。
それがなくても、十分なほどの出来だと思うからです。
ご検討よろしくお願いします。
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- 2006/08/28 10:52 AM
- 「『A級戦犯』は米国より見れば犯罪人ならんも我国にとりては功労者なり」と仰っています」
これは木戸内大臣のことだけを指しています。該当箇所をお読みになったのでしょうか???
「昭和天皇がとりわけ東条英機を忠実な臣下として信頼しておられたことは、さまざまな資料から」
よく引かれる独白録の記述は、他の重臣・軍人に比較した範囲のことで、積極的に特に信頼していたとの記述はまったくありません。
東條英機を首相に推したのは誤りであったと木戸は後悔しています。木戸は近衛との確執の中で
戦術的に東條を押したのであって
開戦回避の可能性をきちんと検証して決断したのでありません。
事実を確認してください。
- くっくり
- 2006/08/28 01:50 PM
- あきすて1218さん:
ご指摘ありがとうございます。ナチスの件について他の方からもご指摘をいただいています。
「ユダヤ人虐殺」について私は肯定する材料も否定する材料も持っていません(ネット上で否定派が増えていることを知っている程度です)。ドイツについては丸ごと削除するかどうかも含めて今後検討します。
. | 2006/08/28 10:52 AMさん:
ご指摘ありがとうございます。木戸のことだけを指している件については確かにその通りでした。他の点も含めて大幅に記述を修正しました。資料をどう読み解くかで各識者の主観の入ってくる点についてはご期待に添えないこともあるかと思いますが、何卒ご容赦下さい。
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