Comments
- あきら
- 2006/08/28 12:19 PM
- はぁ〜のん気だね〜(^-^)/
- sword
- 2006/08/28 12:25 PM
- <1>-(4) 中韓が日本に注文をつける権利があるのか?
の中に
サンフランシスコ平和条約には日本を含む49カ国が署名、批准しているが、その中に中国も韓国も見当たらない。
と言う文章がありますが、もっと詳しくした方が良いと思います。
つまり、韓国は後で出てくる様に、戦勝国ではなくて日本そのものだったからは良いですが、問題は中国です。中国の呼び名自体が曖昧なのですが、当時の中国は中華民国、今の台湾です。中華人民共和国、今の中国は存在していないことを明らかにしておくべきではないでしょうか?
- くっくり
- 2006/08/28 02:09 PM
- swordさん:
ご指摘ありがとうございます。その旨追記をしておきました。
- 風来人
- 2006/09/01 12:34 PM
- <1>-5について。
中国古典では「十倍」のような言葉が出たら、実数ではなく「極めて多い」と解釈する方が、史実に近くなる、とされています。
有名な「三国演義(いわゆる三国志)」では、「曹軍百万を、赤壁に焼き払う」とありますが、赤壁の戦いに参加した曹操軍は15万程度で、実際に大合戦があった跡は存在しないそうです。
この言葉、同じ三国演義で「君の才能は曹丕に十倍する」という使われ方もしていますからね。
曹操という人は、実際には三国時代、中国をほぼ統一し、文学を奨励・支援するなど、文武共に三国時代の中心です。
が、三国演義の成立当時の関係もあり「侵略者」のイメージが付加されて悪人になっています。
これって、なーんか引っかかるんですよね。
「南京虐殺30万」が受け入れられてしまうのは、一般人に対して、「本当に30万かは、どうでもいい!日本は侵略者だから、一応、悪と言わなければならないんだ!」のような感覚を煽っているような、そんな気がしますね。
これが、中国の歴史と物語に根付き、固まっている感覚だとしたら、「30万という事実も虐殺の意図もない!」と、我々が事実を言っても、解きほぐすのは容易ではないかも知れませんね。
- 風来人
- 2006/09/01 12:49 PM
- 追加。
もちろん、その民衆の意思を煽ってるのは中国共産党です。
「文化大革命」に関して、さまざまな過去の遺産が破壊されましたが、「諸葛孔明」に関する展示に関しては、毛沢東自ら「これは残していい」としました。
三国演義は、元代末期から明代初期に成立しましたが、悪玉の曹操は、侵略者・元と同様の悪で、(曹操は漢民族だが)逆賊、
善玉になっている劉備や孔明は、漢民族の正当後継者である、という主張に貫かれています。
「南京大虐殺」の描写に、過去の中国の歴史にある、虐殺の手法があまりに多く、マトモな史料が存在しないことは有名です。
しかし、情報をコントロールされている民衆は、根付いた物語に合致するので頭にスッと入ってしまい、信用してしまう。
「歴史のフィクション化」は、中国で起こっていることではないか、という仮説を言ってみたりします。
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