[2] 新潮の富田メモ反論に合わせて日経がぶつけてきた?

Comments


kits
2006/08/04 01:19 PM
くっくりさま、新潮記事のまとめ、ひしょーーに参考になりました。
特に神社本庁関係者の
『陛下ご自身が謙譲語である“参拝”という言葉を遣うのはおかしいし、陛下の“行く”というお言葉を富田氏が“行幸”ではなく、“参拝”と表現するのもおかしい』
という感想。あのメモが出てから私自身、ずっとひっかかっていた事ですが、やっぱり天皇ご自身が「神社に参拝」なんてどう考えても天皇家以外の人間の発言ですよ。

ずっと悶々としてたんですが、少しスッキリしました。
七誌
2006/08/04 04:34 PM
そもそも天皇陛下たるお方が、好悪の念だけで慣例行事を取り止めるものなのですかね?
今回、この点に一番違和感を覚えました。
例えば「公的」「私的」が問題点で、国の方針として「公的参拝を控える」なら、全てにおいて「公的」である天皇陛下が靖国に行かれないのは理解できます。
ですが「行きたくないから行かない」というのは皇室や昭和天皇を知る日本人にとって、理解できない行動なのではないでしょうか?
今回の件、鵜呑みにしている人達はこの点、納得してるんでしょうかね。
Noodles
2006/08/04 07:17 PM
興味深い記事が在りました。

天皇メモ】4月に日経社長が、反靖国の指令塔唐家センと極秘会談をしていた

【日経 4月に杉田社長訪中
唐氏との会談 報じず

日本経済新聞社の杉田亮毅社長が4月13日に中国の唐家せん国務委員と会談して
いながら、その事実を同紙がまったく報道していないことが3日、分かった。唐国務委員
は席上、日本のメディアが中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導くことを
期待すると述べたという。

(中略)

唐国務委員は外交部長時代の平成13年、日中外相会談で当時の田中真紀子外相に
「(小泉首相の)靖国参拝はやめなさいと”厳命”しました」と発言した人物。

産経新聞の取材に対して日経新聞社長室は会談の事実を認めたうえで、「公式のイン
タビューではなく、かつ発言には特段のニュース性がないと判断し、記事にしません
でした」とコメントしている。

外交評論家の田久保忠衛さんは「新聞社の社長が中国首脳と会った事実を紙面で
1行も報道しないことなどあり得るか。しかも相手は靖国問題で中国側の司令塔と言わ
れている唐家せん国務委員だ。記事にしていないという事実は、会談の内容が外に
漏れてはならない性格のものだったと考えないわけにはいくまい」と強い疑問を投げか
けている。

ソース:産経新聞・東京版8月4日14版2面(総合面) 紙面起こし

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