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- 古事記
- 2011/12/29 12:19 PM
- こんにちは、くっくりさん。
今こそ、これまでよりも深く考えなければならない拉致問題を、この激動の年の暮れに改めて取り上げてくださったことに感謝いたします。
先週のアンカーで青山さんが「甘い!」とのキーワードを出された時には、我が意を得た思いでございました。彼の独裁者の死に、これで拉致問題も大きく進展するに違いないと楽観論を撒き散らす連中に、反吐が出そうになっておりましたもので……久々にテレビを見たのに、やはり得るものはないなと改めてその劣化腐敗ぶりを確認しましたよ。
進展するでしょうじゃないよ。
今度こそ解決する!絶対に被害者を取り戻す!全員取り返す!そのために政府は動け!国民は今こそ声を上げよう!自衛隊の派遣すらも辞さない覚悟を示そう!
……とでも明言するのであればともかく、現実を見ていない楽観論は、被害者家族に対する侮辱です。ずっと戦い続けておられるご家族の方々ほどの覚悟もなければ、解決を望む切実な想いもない連中には、むしろ口を閉じておけ、と言いたい。
これまでにも、地道にこまめに機会を捉えて、友人知人との会話の中に拉致問題を入れておりました。まああまり唐突に&しつこくやると変な目で見られるので加減が難しいんですが(^^;)、実は今年は菅が拉致加害者に金を渡していた件があったので比較的やり易かったです。皮肉なものですが。今後は北の体制移行を利用して、より一層の世論喚起に努めていこうと思います。
私たちの世代は自らが親となっておりますので、もしも我が子が……と考えると、他人事ではないですからね。一人でも多くの人が、被害者救出に声を上げてくれるよう、自分にできることをできる範囲でやっていこうと思います。
- リョク
- 2011/12/29 01:40 PM
- 横田早紀江さんは夫の高校の先輩です。
忘れたことはありません。
選挙の時に西村真悟さん以外、触れないのが不思議です。いの一番に言うべきことだと思いますが…
誤解があってはいけないけれど、拉致問題に関心がない人って、「勝ち負け」だけで生きている人のような感じがしませんか?
そんな考えに固執するのは馬鹿らしい、みたいな。自分の子供だけ伸ばせばいい、みたいな。
どうせ、家でも、学校でも、このことをちゃんと教えていないだろうって、思います。
革命は世代を越えて引き継がれていくのに、国家犯罪は忘却されていく。
同じ国民の勝ち組とその予備軍の意識の下に。
私も無力感を感じています。
ひとつひとつの選挙に希望をつないでいくしかないのですが…、
政治家さんにメールを書くぐらいのことしかできないのですが…。
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