Comments
- 係長と主任の間
- 2011/11/14 10:42 PM
- 平松続投は絶対にありえないので(コイツは本当に役所側しか見てません)橋下に投票します。でも正直言って府も市もトップが維新というのは怖い。ブログ主さんは倉田も悪くないとお考えのようだが、自分はもっとはっきり倉田支持。橋下が市長になったらをうまく操縦していってくれると思います。
- MUU
- 2011/11/15 08:58 AM
- 私は大昔大阪に住んでましたけど今は九州なので全く部外者ですから口をはさんでイイのか疑問なんですがとりあえず...(笑)
先ず初めに、私は平松クンは何が言いたいのか、また具体的にどうしたいのかが、さっぱり分らないんですよ。
それに比べて橋本氏は、もう思いっきり方向性が明瞭なんですよね。
この二人の討論を聞いててハッキリした違いというのは、平松クンの場合、やはり「このまま惰性でズルズルいきましょうや!」って事でしかないし、橋本氏の場合は「根こそぎムダ削減しましょう!」って事なんですよね。
さて、大阪市民は一体どう捉えてるんでしょうかねぇ?。
かなり興味を持って見ています。
- リョク
- 2011/11/15 09:39 AM
- 読売新聞2011年7月13日1面に、
「復興、大震災、関西からの提言・第4部?権限と責任 関西州に」という橋下さんの意見がのりました。
(うちでは、読売さん、写真がいいのと、医療記事とちょっとした読み物が読みたくて、取っています。)
この少し後に、平松さんの意見も載ったんですが、ごく当たり前のことしか書いていなくて、書き起こすことも、切り抜いてファイルにはさんでおくこともしませんでした。
(興味がある方は、図書館で探してください。)
平松さんはインテックス大阪に被災地の透析患者を受け入れる用意を整えましたが、ほとんど利用されなかったそうです。
このセンスで、まだやるの?、と思います。
ずっと関西にいる人間としては、大阪に強くなっていただきたいです。
- donnat
- 2011/11/15 10:49 AM
- おはようございます。くっくりさん!
橋下徹氏がヒトラーのような独裁者だとすれば、私は彼に1票を入れます。
アドルフ・ヒトラーは一見、独裁者・極悪人というイメージが先行しておりますが、あの破綻したドイツ経済を立て直し、ヨーロッパを一時とはいえ、全土支配した軍事力を作った英雄です。
弁舌が上手な詐欺師ではありません。
彼が最初に行なったのは公共投資の増額です。
有名なアウトバーンの工事費を8倍に増額し、労働法を改正して、公共事業の8割を労働者に行き渡るようにしました。
さらに、短期融資法を改正し、無保障無制限で融資の貸出を行ないました。これが少しユニークで資材費のみ適用というものです。
現在、日本の公共事業の6割が企業や公団に搾取されていることを考えれば、法律を改正するだけで景気回復するのですが、コンクリートから人へと公共事業を減らす政権では如何ともできません。
橋下徹氏も残念ながら公共事業を削減することを奨励しており、景気浮揚策はほどんど上げられておりません。短期融資に関しても府が保証人となって無保障融資を実施していれば、東大阪などの中小企業がどれほど助かったか判りませんが残念ながらそういった政策もありません。
ですから、経済政策を考えれば、ヒトラーの足下にも及んでおりません。
彼の行動力は評価しておりますが、残念ながら対立した意見を持つ人材を登用するほど器が大きくないことが災いしております。
大阪都構想ですが、あれは金が掛かるだけで意味はありません。地味に行財政改革を進める方が効率的です。地味な作業を黙々と進めることができないのも彼の欠点の一つです。
二重行政を緩和できないのは、平松氏の行動力のなさが原因ですが、橋下氏が短気を起こして責め立てたことが破談を決定づけました。大阪冬の陣のように外堀を埋めてゆくような地味作業ができないのですよ。
橋下徹では行政改革は進んでも経済復興できない。むしろ、無駄金が増える。プラスマイナスでマイナスというところでしょう。
そういう意味で私は橋下氏を応援していないのですが、対立候補の平松氏は人間性の良さのみが上回っているだけで、如何せん行動力が伴いません。こちらもマイナスのみでダメですね。
どちらが大阪市にとって被害が小さいか? ←決めかねております。
お金があれば、自分が立候補したい気分です。
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