Comments
- おれんじ
- 2011/10/21 09:39 PM
- 直感的におかしい、と思うのが実は一番正しいような気がします。
頭でごちゃごちゃ考えてたことが実はものすごく間違ったことで、とんでもない結果になったり(金融工学で経済破綻とか)。
日本人が堅実で、あまり胡散臭い金融商品に手を出さなかったために欧米のような悲惨な状態にならなかったりとか。
パッと思ったことは意外と正しいですよ。
- techlabjpn
- 2011/10/22 01:31 AM
- 米国の意図するところをしっかり知らないといけないと思う。TPPは米国による金融支配すなわち
それぞれの国の経済を支配し
乗っ取ることが本当の目的。
ロックフェラーやロスチャイルド
などの世界政府構想の一部であることは明白。それにしても関テレは松原なんかの半端モンを出演
させるのかね。
- 義一
- 2011/10/22 03:34 AM
- 水曜日の臨時コメンテーターは、目の細い男と韓流女 馬鹿ばかりでした。
- くろぢょか
- 2011/10/22 04:45 AM
- 言い足りない思いが残るので、数年前の『文藝春秋』か『中央公論』かで読み、今も忘れられない話を付記させてください。
訴訟国家アメリカでは医師が医療訴訟に備えて日ごろから保険に加入しますが、その支払いが年収を超える。そのために社会的地位の高いはずの医師なのにワーキングプアとなり離婚し、といった状況のレポートでした。
武見太郎時代以来の医師会の力もあって現存する日本の制度はそう簡単には揺るがないとは思いますが、開業医と勤務医の格差、医者不足など現代の日本社会固有の問題がきちんとクローズアップされていない感じがします。
その議論を経てあるべき姿が見えて初めて教育の現場も成立します。「あるべき医師」の姿です。今のままでは、金持ちが子どもに知育を金で買い与える状況が恒常化する。それでよいのか?
そもそもよその国の制度をなぜ歴史ある我が国に移植する必要があるのか?
そこまで答えてからTPPとか横文字を使いなされと、私などは思います。
医療に限らず、誇るべき技術の継承が難しくなっているではないか。車作りも大事だが、ほかにも保全すべき積み上げてきた創意工夫の数々が各分野にある。それをいちいち数値換算してGDPとやらに乗っけて政治家の手柄にしないでほしいものだ。
まとまりなくてすみません。
- すぷー
- 2011/10/22 06:18 AM
- 三橋貴明さんのブログによれば、アメリカがTPPを言いだしたのは去年の中間選挙で緊縮財政を訴える人々(いわゆる"ティーパーティー")が力を得たことが大きいようですね。
これにより財政出動を言っていたオバマは緊縮財政に向かわざるをえなくなり、代わりに出てきたのが外国から富を得るTPPということらしいです。
三橋さんのブログには、これらのことをまとめて書いたエントリーは無いのですが、"茶会 TPP"でブログ内を検索すれば断片的に書いたものがいくつか出てきますね。
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