Comments
- CMOS
- 2011/09/13 07:11 AM
- 戦争の反対は?と聞くと何と答えますか。
多くの人は平和と答えるかも知れません。
平和とは状態を表してます。平和状態の反対は無秩序な「動乱状態」です。
戦争とは国家間の問題を解決する方法の一つなので反対は、「外交」です。
井沢元彦氏の説明だったと思います。国家を無くせば戦争が無くなるのでしょうか?動乱の世になるのは明白でしょう。9条を信じるのは日本語が判らないか、日本解体を考える輩だと思います。
- TM
- 2011/09/13 09:23 AM
- 新009のオープニングは原作の石ノ森章太郎氏の作詞。
九人の戦鬼と ひとのいう
だが我々は 愛のため
戦い忘れた ひとのため
そして曲名は「誰がために」。
“原作から数回にわたるアニメ化作品まで、一貫して『009』に流れる最大のテーマは「反戦」である。”
少なくとも、原作者は争いを一切放棄すればOKなどという簡単な「反戦」なるものを想定してはいなかったのでしょうね。
そうでなければ「平和のための戦い」など矛盾そのものだし、サイボーグ戦士たちがいなければ、世の中は平和にならなきゃいけないはずだし。
抜かずの剣をもつことと、丸腰になることはまるで違う。
武術を収めた人間と、運動に縁がなかった人間。争いを起こすのは常に前者であるとするのは短絡である。
大人ならわかること。
少しだけ同情的に見るならば、終戦から20年足らずの放送時は、世の中を動かしている人たちの殆どが戦争経験者。理性ではなく、感覚的に「戦争は嫌」であっても仕方がない部分はあったと思います。
ただ、現代において、これを祭り上げるのであれば、「考えなし」と判断して良いのではないでしょうか。
- 無所属廃人
- 2011/09/13 11:10 AM
- こういう九条教や全ての武器を放棄して〜ということ言ったり書いたり人を見るたびに思うのは、今自分たちが生活で使っている日用品は軍事技術から転用ということを知っているのだろうか?と。
そしてもう一つ九条教の人は偽善かつ冷酷ということです。事なかれ主義・社会悪に目をつぶり長いものに巻かれろだったり好戦的な所も滲み出ていますから(あの九条ナイフの事件とか)。
>うぃすぱー・ぼいす
このブログは自分も以前アクセスして見ていましたがあまりの極論ぶりに数日で見るのをやめました(書いている方は子持ちのようですが子供の将来が心配です、こんな極論の親に育てられたらグレる確率が高くなるんじゃないか?と)
このブログは保守系を装った工作員のブログじゃないのか?と疑っています・・。
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