[2] 【ご報告】夏バテじゃなくて耳の病気でした

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その他
2011/07/09 08:59 AM
政治関係を見ているとストレスがたまりますが適度に息抜きしてください。散歩とか…暑いから厳しいか。
ap_09
2011/07/09 09:28 AM
ブログ主様
診断が両性発作性頭性めまい症で正しいのであれば、ほとんどのケースは簡単に完治します(再発率はかなりありますが)。
ウィキペデイアから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E6%80%A7%E7%99%BA%E4%BD%9C%E6%80%A7%E9%A0%AD%E4%BD%8D%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%84%E7%97%87
内耳に、身体の平衡感覚を司る三半規管というのがあって、その感覚器官の中にあるの耳石というカルシウムの小さな石が重力や慣性によって感覚細胞の毛を刺激することによって、身体の位置を脳に伝えます。この耳石がずっこけてしまうと、正しい感覚が伝わらず、運動感覚を伴う、たとえば回転性のめまいが起こります。ウィキにあるように、後半規管の耳石のズレがほとんどのケースで、簡単な体操というか手技により、耳石の位置を正して治すことができます。
かかられた耳鼻科の診断が正しいのであれば、ご紹介のウェブの情報が正しいです。英語ですが、以下のYou Tubeのビデオによる体操を試みてください。
http://www.youtube.com/watch?v=ZqokxZRbJfw
悪い方の耳を下にしてアタマをくるりと回転することにより、ずれた耳石の位置を矯正します。矯正後12時間から24時間、耳石の位置が固定するよう、アタマを起こした状態(就寝時30度くらいアタマ起こした状態で(アタマを横にしないこと)一晩過ごすと良いと言われています。
また、めまいにもかかわらず、逆にめまい誘発するよう身体を動かすと良いと、昔は言われていました。これはおそらく、アタマを動かすことにより、何かの拍子に耳石が正しい位置にもどったか、末梢神経の症状は慣れることにより和らげられることに起因すると思われます。
いずれにしても、治療手技であるエプリー手技は、どちらの耳の耳石がずれたのか、正しく診断されないと施行できませんので、この手技を知っている別の耳鼻科医か、神経内科にかかることをおすすめします。
リョク
2011/07/09 09:32 AM
なるほど。耳でしたか。

部屋がビックリハウスみたいにぐるぐる回ったのは私も経験があります。
(URLはその時期に書いた記事。症状は書いていません。)


私の場合は、何度も吐いて、頭痛があって、少し落ち着いてきたら、夫が仕方なく作ってくれた肉じゃがを食べて、
頭痛薬を飲んで、しばらくしたら落ち着きました。


その直前、蒸し暑い中、運動しようと思って、遠くまで歩いて買い物に行って、重たい荷物を肩にかけて帰ってきたんです。

しんどいと思いつつ、なんとか帰って来て。
家の玄関の扉を開けて、靴を脱ごうとした時、ふらあああ。
夫が家にいたから、荷物は預けて、畳の上にすわりましたが、ぐるぐる…。


それは一回だけだったのですが、以来、暑い時、特に蒸し暑い時は注意しています。
水を飲むのも加減がわからないから、しょっちゅう、顔を洗って、ついでにうがいをしています。
民間療法ぽくてすいません。


くっくりさんは持病がひとつできて憂鬱でしょうけれど、原因がはっきりわかってよかったです。

この暑い中、病院めぐりなんて、大変!!
それと、お医者さんって、ほんとに専門以外のことってわからないですよね。
「○○の可能性もあるから××科にも行ってきてって」、言ってくれたらいいのに。
どこか言葉足らずで、自分の領域で片づけようとするんですよね。

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