Comments
- あに
- 2011/05/21 04:38 PM
- 言葉の重要さを一番知ってるのがメディア関連だと思うのですが、その彼らが内容よりも手段に慣れてしまってることが問題でもありある意味幸いしてるところもありますよね。
- 生きる者すべてに春は来る
- 2011/05/21 05:34 PM
- 普段質素な食生活を送る私には避難所に並ぶ食料がごちそうにさえ見えました、
パンやカップ麺など、むしろ変わった食料の分類。
しかし、居住地居住空間はそれとは別、
人災は否定できません、今となっては尚更。
真実は、今月中に必要な仮設住宅のすべてが完成可能でした。
- 古事記
- 2011/05/21 10:53 PM
- 親が「朝日新聞だけは絶対に取らん」と言い切っていた理由が、今となってはよくわかります(笑)。
言葉の力は、プラスにもマイナスにも働くので、私には被災者の方々にかけられる言葉はないなあ……というのが、個人的な実感です。阪神淡路の時、被災した友人にかけた言葉、かけられなかった言葉……今でも振り返って思うこと多し、です。
ただ、「元気な関西が、私たちが頑張るからね!」とは伝えたいかな。今はそれだけでしょうか。
むしろ言葉をぶつけたい相手は別のところにいますからねえ!永田町とか首相官邸とか国会議事堂とか!言葉程度では全く感じも動じもしないハリボテどもですが!今ほど言葉がそのままナイフになればと思ったことはありません。自分で言うのもなんですが、殺傷能力抜群の刃物になること間違いなしですのに。口の悪さには定評がありますから!(笑)
優しい言葉に篭められた温かい気持ちが、どうか被災者の心に届きますように。
- キジトラM
- 2011/05/21 10:54 PM
- 震災直後、一番の苦痛は連絡が取れない事でした。安否確認したくても、携帯電話、一般回線も通じない。
直接捜すにもガソリンが無くて、移動は自然に制限されます。車社会ですから、致命的です。
リアルでもネットでも、とても心配されました。
無事の一言を発する事が出来なかったのは苦しかったです。
悩みましたが、コメントさせてもらいました。
- Lub
- 2011/05/21 11:12 PM
- 違和感たっぷりの文章ですね。
海外に出れる自分たちは何ジンなんですか..
ホントに市民運動家と政治家ってアプローチが全然逆なような。
- MAY
- 2011/05/22 12:06 AM
- PRAY FOR JAPAN, 私も購入しました。たくさんの心にしみる言葉がありますが、私が一番感銘を受けたのは下記の文章です。
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停電すると、それを直す人がいて、
断水すると、それを直す人がいて、
原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。
勝手に復旧しているわけじゃない。
俺らが室内でマダカナーとか言っている間
寒い中、死ぬ気で頑張ってくれている人がいる。
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まだ私が子供のころ、夜、近所で電柱に落雷があり、停電したことがありました。まだゴロゴロ雷鳴が響き、雨が降り続く中、電力会社の人が電柱に登って修理してくれました。
子供ながらに「すごいなー」と感心した覚えがあります。
数年前の福知山線の事故の後も、毎日時間通りにやってくる電車(反対方向の電車が駅を出発してカーブを曲がった頃に、こちら側の電車がカーブを曲がってやってくる)に対して、その当たり前のことが非常に尊いと感じました。
JR西日本も、東電ももちろん被害を出したことは責めを負うべきですし、それを庇う気持ちはありませんが、一方で、私たちが受けた、そしてまた今後受け続けるであろう恩恵がある事も忘れてはいけないことだと思います。
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