[2] 外国人から見た日本と日本人(13)

Comments


阿蒙
2009/07/26 07:10 AM
ポトマック河畔に桜を植えたことで知られる、人文地理学者エリザ・シドモアは、貴ブログでかつて取り上げられたのでしょうか。「シドモア日本紀行 明治の人力車ツアー」(外崎克久訳,講談社,2002)がありますが、無邪気なほど日本を賛美していて、少し気恥ずかしくなるくらいですが、明治17年27歳時来日して、以来45年間日本との関係を絶やさなかったシドモアにも、再度スポットを当てられては如何でしょう。
一ファン
2009/07/26 01:52 PM
(11)で登場してますね。

>エライザ・ルアマー・シッドモア=アメリカ人。1884年(明治17年)頃からしばしば来日。後年、ワシントン・ポトマック河畔への日本の桜の移入を提案するなど、根っからの親日家として知られていた。
風林火山
2009/07/26 09:52 PM
日本人に伝えたいこと:

戦後64年、日本人は元気が無くなった。 日本人としての自信と正義感と意気までも消沈しているようだ。 ...続きを見る
風林火山
2009/07/26 09:53 PM
NHKスペシャル JAPANデビュー 第1回 "アジアの一等国" の番組の内容は、
偏向、歪曲、捏造であるとして、問題になっている点は沢山ある。

番組を見ていなくても、問題視されているのは何か? を理解できるのがこれだ。...続きを見る
おれんじ
2009/07/26 11:27 PM
おおおおお素晴らしい。私の好きなシリーズ本当に有難うございます。きっとこのシリーズで元気を得ている人も多々いると思います。

台湾文化誌を出版した伊能嘉矩さんは伊能忠敬のご子孫でしょうか?台湾の人達と日本人(何て素晴らしい先生方がいたことか!)との暖かい結びつき、リトアニアでの皇后陛下の涙、タウトさんに枝がかからないよう両脇に押さえていた村の子供たちに感激!漆器やお盆、暖簾が中国から消え去っていた事にビックリ!

皇后陛下はポーランドで戦前日本赤十字による保護を受けた元孤児のご婦人とお会いになった時、加齢と病気で足の弱くなった彼女が立とうとするのを優しく手で押しとどめ、「どうぞ座ったままでお話されてください」とおっしゃっていました。あの時も皇后陛下のお優しさに胸が熱くなりました。
日本って何て幸せなんでしょう!こんな素晴らしい皇室を戴いているなんて!

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