Comments
- kaneganese
- 2009/07/12 02:17 PM
- ダルマパーラとジャヤワルダナと日本
くっくりさん
ご無沙汰しています。お世話になっています。「外国人から見た日本と日本人」シリーズ、興味深く読ませていただいています。
実は今、Gerryの竹島問題についての本を出版する計画が進行中です。先日出版社の社長さんとお会いしてきたのですが、そのときに頂いた新刊がとっても面白く、しかもこのシリーズの趣旨に合うと思いましたので紹介させてください。
「アジアが今あるのは日本のお陰です―スリランカの人々が語る歴史に於ける日本の役割 (シリーズ日本人の誇り) 」桜の花出版
恥ずかしながらこの本を読むまで、スリランカが親日国だったなんて全然知りませんでした。数年前に娘とウォーキングイベントに参加中に、高輪の大使館前で紅茶を買ったことがありますが、その時にもそんな感じは全くしませんでした。もっと広報すればいいのに。マスコミもテロの報道だけじゃなくて、こうした歴史についても触れて欲しいですよね。タイトルの二人に関してはネットの検索でも引っかかると思うので、是非皆さんに紹介して差し上げてください。本には他にも現地のお年寄りの貴重な証言が沢山載っています。
- まれびと
- 2009/07/12 04:26 PM
- 昔の話ですが…
中根千枝の『未開の顔、文明の顔』の中にインドのナガランドへの旅行の話が出て来ます。
中根嬢は、インパールの人達が「日本の兵隊さんは軍規が厳しかつた」と日本軍を評してゐるのを聞いて安堵します。
他方、日本軍に引き比べて「英印軍のインド兵は現地住民に対して、相当ひどい事をしたらしい」とも想像してゐる。
http://www.kaimei.org/note/book_in/nakane.html
インパールはナガ=ランド(ナガ族の土地)で、
ナガ族はインド兵から見れば「アウト=カースト」の部族民(tribes)、人間の内に入らないらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=AbzZhsP08Lw&feature=related
- おれんじ
- 2009/07/14 05:33 PM
- まれびとさん、私も中根さんのその本読んだ事があります。当時としては貴重な記述でしたね。
くっくりさん、都議選で私はしっかり自民党に入れましたがダメでした。あああああ〜!!ミンスに入れるなんてバカじゃないかい!
まだまだネット情報が普及するまで時間がかかりそうですね。
それにしても…投票所に行って記入する場所で候補者の名前を見上げると、
自民党
民主党
共産党
幸福実現党
なんとかネットワーク
社民党
…トホホ…
何で日本にはまともな野党がないんかい。
大好きなシリーズ有難うございます。これからじっくり拝見します。
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