[2] 古事記を語り継ぐ浅野温子さんを応援します

Comments


bb
2009/05/19 05:45 AM
[人の知恵とか技術とかいうものは、形だけあっても伝わらないということですよね。造っていかないと。外国とはそこが違うんですね。日本はこういうふうに繰り返す、循環していくという中での永遠を考える]という言葉に震えました。とても感動しています。
こがらし
2009/05/19 06:59 AM
私もつい最近、この浅野温子さんの語り舞台の事を知り、GWに京都公演を拝見しました。
とてもすばらしかったです。小学生くらいの子どもさんも見に来ていました。良いことだと思いました。

それから、講談社学術文庫からでている平泉澄著の『物語日本史』がおすすめです。上・中・下巻の3冊がありますが、上巻は神話と歴史の接点(?)が書かれていて、よくわかりました。これも、是非、おすすめです。

神話は日本人の「元気の素」になると思います。
abby
2009/05/19 10:56 AM
>私は自分では特に何もしていないので偉そうには言えませんが

くっくりさんはこのブログを通じて後世に残る事をされていると思いますよ〜 (下の世代に日本の事を伝えてくださってる)
私から見れば浅野さんと同じですよ!
おばさん
2009/05/19 03:35 PM
こんにちは。
浅野さんというと、トレンディドラマの女優さんというイメージしかなかったのですが、賢さと感性の豊かさも兼ね備えた方だったのですね。
紹介して下さったブログをざざざっと拝見して、浅野さんの言葉遣いの美しさにまず感動しました。

良い情報をいつも与えてくださり、くっくりさんに感謝致します。
Leia
2009/05/19 07:43 PM
はじめましてくっくり様。
いつもお邪魔していましたが、コメントするのは初めてです。

古事記、私も昨年梅原猛さんの訳で読みました。現代語訳ですのでとてもわかりやすかったですよ。

10年前から海外に住んでいるのですが、外国の人と話していると、いかに自分が日本について何にも知らなくて本当に恥ずかしいです。

ぜひ学校の教科書に載せるべきだと思いますが、教科書に載せようとすると「伝説を載せるな」と韓国からいちゃもんがつくそうで。一体どの口が言ってるんでしょうかね?

くっくりさん、いつも素敵な記事ありがとうございます。
腰抜け外務省
2009/05/19 07:57 PM
くっくりさん、こんばんは〜

中学のころに古事記の原書にチャレンジしましたが、スサノオノミコトが出雲に行くあたりで挫折しました・・・・・

古代の人達の感性や、想像力、でも現代にも通じる共通性みたいなものを感じた記憶があります。

でも式年遷宮は大変だそうですね。ある筋の方から聞きましたが、費用の捻出がえらいこっちゃだそうです。と言うわけで神社にお参りに行かれた方は、募金箱がありますので、是非浄財を。

[5] comment form
[9] >>


[Serene Bach 2.04R]