Comments
- 水尾。
- 2009/05/09 02:13 AM
- 興味深く読ませていただきました。
ふだん何気なくやっている習慣も、こうやって改めて由来を見直してみると面白いものですね。
そして、ずっと昔から続いている習慣かと思いきや、わりと新しい時代(江戸時代や明治時代も十分“昔”ですが…)から広まったものも多いようで意外でした。
いつ頃から広まったのか、ということも含めて諸説あるのがまた楽しいというか。
商売が絡んだ習慣といえば、土用の丑の日にうなぎを食べることを広めたのが平賀源内というのは有名ですよね(これも諸説あるようですが)。
東京でもここ数年でメジャーになった恵方巻きですが、これも海苔屋さんの販売促進が絡んでいるという説があるとかないとか。
今年の母の日は初めてプリザーブドフラワーのアレンジメントを贈ったんですが(当日に届けるつもりが昨日届いちゃったみたいです・笑)、
母は未だに「ブリザードフラワー」と言っています ^^;
- あるぱか
- 2009/05/09 08:03 AM
- 伝統となって続いていくモノにはそれなりの合理性があるって事ですね。
長く続いている為に意味が薄れ、古くさいモノとしてドンドン省かれている世の中では、こうした習慣の意味を改めて見直す事は重要です。
って言うか、一々”ごちゃごちゃ考えず”に伝統を守った方が”楽”なんですが、理屈が分かってないと安心できない現代病の一種かも知れません。
神を崇め祈ると言う行為は続ける事が重要で、途切れさせてしまったら忽ち威光は失せてしまいます。
神が死に、人がそれに取って代わる事の危険を知り尽くして居るからこそ、人類は神を必要とする訳で、我が国のように最高位である天皇陛下が祭事を行う意味は果てしなく大きい。
そうした意味を汲み取れない現代人が増えてきたと言うのは、本当に恐ろしい事だと思います。
くっくりさんのように分かってる女性ばかりだと良いのですが・・・
と、これ以上書くとさるお方の批判になり、女性のブログ上では遠慮しなくちゃなりませんね。
まあ充分書いちゃってますがw
- 2009/05/09 10:40 AM
- 勝負ではなく尚武では?
- 2009/05/09 11:15 AM
- ↑
韓国の国軍体育部隊ですかw
- まれびと
- 2009/05/09 11:31 AM
- 去年、四国で(↓)現物見ましたが、すごかったですよ。
●お久しぶりに四万十川の鯉のぼり。
http://ameblo.jp/nnccb139/entry-10249761973.html
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