Comments
- マグカップ
- 2009/04/14 02:20 AM
- こんにちは
「偽証言」に関しては確かに同情する余地はありますが、だからと言って後の日本人に汚点を残す「嘘」をすることは、あまりに大きな罪ですね。
また、そういった「孤独」を利用するマスコミが最も「卑しい」部類に入ると思います。
北野誠の件はどうやら「創価学会批判」だったようです。
「散歩道」さんの所に北野誠がブログで謝罪している文章が載っていました(ブログ自体は閉鎖してます)
北朝鮮への態度も概ね良いとは思いますが、TVでは随分批判していますね。
カルデロン一家は弁解の余地なく粛々と手続きを行って欲しいですな。
タイの混乱は、日本の制度や軍への関わりが違うので、同じには考え難いのですが、テレビで見るほど混乱はないとは思いますね。
一般国民は辟易しているらしいですし、今後の国際社会の信頼が失墜して経済が悪化するのが心配です。
- ほい
- 2009/04/14 03:38 AM
- 似た話は海外でもありますよ
「ナチ収容所体験はウソ、スペイン抑留者会長解任」
【パリ11日=時事】スペインからの報道によると、スペイン人でナチ収容所抑留者の会会長を務めていたエンリック・マルコ氏(84)に、実は収容所経験がないことがこのほど発覚。会長職を解任された。
同氏は78年に出版した自伝の中で、第2次大戦中にフランスのレジスタンスの闘士としてナチス・ドイツの捕虜になり、オーストリアのマウトハウゼン収容所に送られたと語っていた。ところが、カタルーニャの地方紙がこのほど、歴史家の調査を基に実際にはこれが作り話だったことを暴露した。
2005/05/12
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_05/t2005051225.html
Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜: 暴かれる犠牲者ビジネス
実はマルコ氏はレジスタンスに所属したことも、収容所に収監されたこともありませんでした。1941年に外国人労働者としてドイツ入りし、終戦の2年前にはスペインに帰国していたのです。嘘をついた理由は、「まわりが熱心に話しを聞いてくれるから」だそうです。
http://meinesache.seesaa.net/article/3768983.html
- ニートネスニート
- 2009/04/14 06:48 AM
- 孤独から要らぬ嘘をついてしまったというのは僕にも経験があります。
ただそれが後でバレて自分が恥をかいて終わる分には未だいいのですが特定の悪意を持った人間に利用され結果、国の名誉と尊厳を貶めてしまうというのは問題でしょうね。
いつか自分も老いる訳ですし将来そうならないようもっと己を省みないといかんなと思う次第であります。
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