[2] テポドン2号発射と忘れられたノドン 日本は未だ「半独立」

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Frank
2009/04/06 01:51 AM
このフジテレビのアンケート聞き方そのものがおかしくないですか?
予算を増やすか増やさないかなんて役人の利権に関する話ならわかりますけど今回の話はそもそも日本の国防の根幹に関わる話だと思うんですよね。
国防とはどういうことかと言えば、私の考えでは「お前らが我が家の玄関先で立ち小便でもしようものなら明日お前の家は更地になっちゃうぞ」という意思と具体的な力(要は軍事力)を示すってことだと思います。
外交交渉ってやつもお互いの利益が相反するから交渉が必要な訳で後ろに拳骨をちらつかせなければ言うことなんぞ聞く訳が無いんですよね。
そもそも専守防衛って何のこっちゃと考えてみれば最初から本土決戦しか考えていないってことではないですか。
自国民の生命と財産を脅かす国の国土がその肝心の自国民より大事って訳です。
もう頭おかしいんじゃないかと、自分が生き延びるためなら他のものを蹴落としたって罪にはならない、ましてや敵性国家ですよ。
海洋国家である日本の防衛政策そのものが問われている訳です。
冷戦時代にソビエト連邦が日本の北に位置するから北海道に戦車をたくさん配備するとか馬鹿じゃなかろかと思っていました。
地続きの外国の無い日本を攻めるには海か空からしかない訳でその攻撃の出発点をたたけない軍隊など無くても同じです。
日本は侵略戦争を二度とやらないと決めたんならなおさら(やった事無いはずですがね)陸軍力以外の戦力に予算を振り向けるような議論が必要でしょう。
対地攻撃力の無い空軍(それが航空自衛隊)なぞ論外です。
クラウゼヴィッツを読んだ事無いんですかね?
「戦争を論議すると戦争になる、平和を論じれば平和がくる」と言っていた土井たか子の事を笑えないですよ。
戦争とは何なのかわかってない人が多すぎると思いましたとさ。
やまちゃん
2009/04/06 01:56 AM
くっくり様

いつも拝見させて頂いています。まいど深く考えさせられる記事をアップして頂いて感謝しています。私も大阪の主婦です。
ミサイル発射、これを機に日本国憲法について国民の間で深く考える事を深く願います。
奥様が秋田に出産里帰り中の主人の友人は激怒していました。
前に働いていた職場で、京大で学生運動していた朝日新聞を愛読し小林よしのりさんを殺してやりたい、と普段の大人しい姿とは考えられない表情で言っていた同僚や、市役所の公務員をしていた時から活動していて憲法九条を守る活動でいきなり署名を求められた事もある同僚のおじさんを思い出しました。
京大の人は学生の時に実際慰安婦の人に話を聞いた、小林よしのりはデタラメと真面目に言っていて絶句してしまいました。
おじさんに署名を求められた時は、まだマスコミの報道を信じきっていたので、平和憲法は改正されない方が良いと、署名してしまいました。平和憲法っていう考え方は少学校からの教育でも学んだ記憶があります。
同僚のおじさんたちは今も同じ思想で、そういう考えの人は少なくないのかな、と悲しくなりますね。

今 時期が来ていますよね!
日本の安全を考える人が少しずつ増えいくのではないでしょうか?
今日テレビで見た拉致家族の方々が本当に心苦しかったです。
やつれてしまってお気の毒な麻生さんには頑張って頂くよう応援しましょう!

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