[2] 「アンカー」硫黄島の滑走路下に眠る遺骨 政府が動き始めた

Comments


辰吾郎
2009/03/26 03:44 AM
いつも拝読させていただいております。

一言。室井はサイテー。知的活動を伴う番組でコメンテーターやらせるには頭が弱すぎです。
室井のコメントを聞いたとき、私は自分の肩や首筋から血の気がひくのを感じました。
松原氏も頼りない。もうちょっと良識を訴えかけるようなオトナのコメントができないものかと。
今日の山本アナは合格点だと思います。

くっくりさんがアンカーのレギュラーコメンテーターになればいいのにと、本気で思う今日この頃です。

*だいぶ以前に貴ブログにコメント投稿したことがあるのですが、そのとき使ったHNは忘れました。すいませんm(__)m。
ニートネスニート
2009/03/26 02:33 PM
敢えて此処の空気を無視してコメントしますが今回は室井さん言うことにも一理あると思います。
何故ならやはりお金や税金というのは現在を生きるものに対し優先的に使われるべきだと考えるからです。
それと現実問題として先の大戦で亡くなられた英霊のご遺骨を(硫黄島だけではなく全戦域も含めて)全て一つ残らず回収するというのはどう考えても不可能ではないでしょうか?
しかしだからといって先の大戦で亡くなられた方々を決して蔑ろにしろといっている訳ではありません。
もっと我々は普段過ごす何気ない日常に於いて英霊や亡くなられた方々に対し想い馳せることの方が大切なような気がします。
だからその為に靖国や護国神社があるのではないでしょうか?
確かに亡骸を掘り起こすことも供養の一つとして重要なことでしょうが同時に決して絶対的なことでもないと思います。
ks
2009/03/26 03:18 PM
ほいで?小沢は政治資金規正法だけで起訴されたけど??

こいつがさんざん小沢がやったと騒いでた収賄やあっせん利得はどうなったの??
しっかり説明しろよ妄想じじい。
まれびと
2009/03/26 03:37 PM
> ブッシュ大統領
> 「硫黄島の戦いは、アメリカの歴史の中で最も重要な戦いです。
> 兵士達が摺鉢山に掲げた旗は、
> 自由と民主主義のために戦うアメリカの決意のシンボルなのです」

ここは、アメリカン=イデオロギーの開陳であって、歴史的事実ではない。
歴史的には「大東亜戦争」、
アメリカ側で呼称「太平洋戦争」の争点は「シナ問題」です。
http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/nichibei_kousyou/daitoua10-1.htm

背後には「大西洋」での状況があります。
すでにアメリカは、日米開戦の年の9月に、
ドイツのUボートへの無警告攻撃(shoot on sight order)を宣言し、
実質的に、宣戦布告なしに対独戦を開始しています。
http://en.wikipedia.org/wiki/USS_Greer_(DD-145)

太平洋では、アメリカが日本を挑発、開戦に踏み切らせた。
(アメリカが挑発により、太平洋戦争を起こした)
同時に、連合国(=国連)の成立と第二次世界大戦の開始を意味する。

で、それへのエクスキューズは…
「しかし、悪魔のようなドイツを撲滅するためだったから、正しい」です。

昔はドイツの世界征服計画だったが、この論理だと一層のナチスの悪魔化が必要になる。
結果的に、ドイツの悪魔化に協力しているのが、西尾幹二・松原久子・マーン恵美など。

アメリカの論理は『自由と民主主義のため』なら、戦争も謀略も正当化される、となる。
要するに(俺は常に正しい[I am always right]を前提とした)「ガン=マンの論理」です。

アメリカは、戦争に勝てば「裁判」と称して、この種の「正義」の捏造をやる。
(が、朝鮮戦争、ベトナム戦争では出来なかった=勝てなかったから…、笑)

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