Comments
- 腰抜け外務省
- 2009/03/21 01:34 AM
- 願わくば
花の下にて
春死なん
かの如月の
望月のころ
西行
彼は北面の武士の地位を捨て、家族をも捨て詩歌の道に奔ったそうですね。そしてまさに上記の歌のごとく死んだそうです。
彼の辞世は確か、
仏には
桜の花を
奉れ
もし後の世が
われ弔わば
だったと思います。
でも私が好きなのはやはり、
敷島の
大和心を
人問わば
朝日に匂う
山桜かな
ですね。
願わくば桜花の如く、満開の花を咲かせたまま、潔くこの世を辞したいと心から願います。
その一方で、醜悪な銭の花を咲かせ、「秘書が秘書が」、「国策捜査だ」と潔さの一片も無く、地位と金に執着する某党の党首には、桜の木に繁殖する毛虫の糞がお似合いかと存じます。
- トロ
- 2009/03/21 02:10 AM
- 靖国神社へ、お参りに行った時に、BGMで森山直太朗の「さくら」を持って出かけました。
当時は大病から復活したばかりで、しばらくベンチに座って、お花見に来る人や神社をぼーっと眺めながら座って何度も聞きました。
…自然に涙が出てしまったのは言うまでもありません。
- toyotam
- 2009/03/21 08:12 AM
- フラッシュ、何度見ても突入するゼロに胸が痛みます。
- 水尾。
- 2009/03/21 11:46 AM
- 興味深く読ませていただきました。
僕も桜には不思議と思い入れがあります。
ホント、花粉症と黄砂さえなければ最高の季節なのになあ…。
桜にまつわるオススメの曲を、ということなので僭越ながら一曲ご紹介。
『桜の花、舞い上がる道を』 / エレファントカシマシ
http://www.youtube.com/watch?v=73pHB1D1o2Y
昨年、東京新聞のCMで流れていてハマりました。
メロディーはもちろん、桜の花が「咲く」「散る」ではなく、「舞い上がる」と表現しているところが好きです。
- 泉
- 2009/03/21 02:32 PM
- 歌とか詩って、言葉を操れるだけじゃ理解できませんもんね。日本人でも、ある程度成熟しないとよめないと思います。語感というのも理解しにくいですし。
外国人なら子供向きの詩から入ったらどうかなあとか思ったり。
ひばりのす
みつけた
まだたれも知らない
の様な。駄目かなw
それと沢山のさくらソングどうもです^^
自分さくらさくら大好きなんですよ。ちゅうか昔の歌もいい歌一杯あるのに、最近は音楽の教科書にも載らないですね。からたちの花とか早春賦とかも、メロディーも詩もとってもいいのに、最近の子は知らないんだろうな。自分も習わなかったけど…
故郷、荒城の月、花とかはまだ残ってるかな。
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