[2] 日本人であること、あろうとすること

Comments


p_-;
2009/02/21 05:38 AM
はじめまして(たぶん)
いつも読ませていただいております。
 おっしゃるとおり今の日本は精神においてかなりの程度占領状態にあると思います。GHQの徹底した検閲とプロパガンダは未だにタブーのまま影響を残し、その枷をはめられたまま反日左翼の侵略を受け続けてきました。日本人のアイデンティティはもはやガタガタですが、とりわけこの精神の戦いにおいては諦めこそ敗北なので諦めずに戦わないといけませんね。
 このような話題で思い浮かぶのは朝鮮の歴史です。彼らは戦争にも弱く外から見れば失礼ながら惨めの一言の歴史です。しかし、彼らは北京のすぐそばにありながら民族の独自性を保ち(歴史の連続性はありませんが)続け、いまも果敢(よく見えない敵と戦っているとばかにされながら)に戦い続けています。個人的にはここにアイデンティティを保つ仕組みのヒントがあるのではないかと思っています。もちろん彼らのやり方は参考にはなりませんが、仕組みをを理解し、日本にあった効果的なやり方を考えるのには役立つとおもいます。
がんばれ日本
2009/02/21 07:20 AM
アイデンティティという言葉がありますが、日本語には訳せないんですよね。
→日本語に訳すなら「大和魂」でしょう。(ドイツならゲルマン魂?)軍国主義的な言葉のように思われるかもしれませんが、平安時代からある由緒正しき言葉です。
クマのプータロー
2009/02/21 08:46 AM
そのGHQも付け焼き刃的な歴史を押しつけたものだから、まだ復元力があるんですね。
太平洋戦争前後の整合性が無いものだから、日教組教育の中でも矛盾を感じられる感受性がある人は残るわけです。
昔の書籍も完全になくなったわけではないです。無いのは、戦後史の方です。
00
2009/02/21 10:51 AM
エントリーと関係ないのですが、また、日本の事を特集するとき
ぜひ
『神話の力』
比較神話学者ジョーゼフ・キャンベル

の事を取り上げて欲しいです。
日本について好意的に取り上げていて、神道も少しでてくるのですが好意的に出てきます。
日本人が読むと元気出てくると思うのです。
Risshin
2009/02/21 03:29 PM
くっくりさん

 私の長男はニューオリンズで生まれて日本とアメリカの二重国籍でしたが、世界平和に直接貢献したいと日本国籍と捨てて米陸軍士官学校に行きました。次男は日本で生まれたので日本国籍だけしか持っていませんが、最近は「アメリカで生まれたかった」と言います。

 でも、二人とも日本人の子供として生まれたことに誇りを持ち、日本人としてのアイデンティティと持って生きてきたんです。ただ、最近の日本の情けない情報を見聞きして、私以上にその現状を嘆いています。

 たかじんに出たときの田母神さんには二人とも感激して大ファンになってますし、原さんが出たときの「話し合いするぞ!」なんかバカ受け。学校でも友達と大笑いしたとか。

 いや、ホント、何とかしてくださいよ。海外の日本人の子供達が日本に誇りが持てるように!って、日本の子供達がそうじゃないないんだから、仕方がない? そんなぁ、、、、

[5] comment form
[9] >>


[Serene Bach 2.04R]