Comments
- 黒鳥
- 2009/01/15 02:19 PM
- 時期的なものに関して理由付けしてるだけで
この件に関して青山さんの見解はぜんぜん違うと思う(笑)
過去に何度もイスラエルはパレスチナを攻撃してる。
大恐慌の時代、アメリカは他の戦争は抱えてなかったので今とは違う。もちろんベトナム戦争とも違う。あれは冷戦の最中、共産主義とのイデオロギー戦争だったんだから。
- a
- 2009/01/15 04:22 PM
- Wikipediaによるとアメリカの財政赤字は1000兆円
公的給付金の債務を含めると5300兆円という天文学的な数値になるそうです(米会計検査院)
今まで日本や中国、東南アジア諸国が工業製品をアメリカに輸出し、代金として受け取ったドルをアメリカに投資してきた
サウジアラビアなどの中東産油国もアメリカや各国に輸出した石油の代金として受け取ったドルをアメリカに投資してきた
すなわち、アメリカ国債やファニーメイ、フレディマックの住宅ローン債権、アメリカの各州や各都市の発行する公債、社債を購入してきた
このように、アメリカから一度出て行ったドルが再びアメリカに戻ってくるドルの還流があったから
アメリカは巨大な財政赤字を抱えてなお破綻せずにいられたわけですが
金融破綻でどこの国もアメリカに投資しなくなるのでドルの還流は機能しなくなり、一度アメリカから出て行ったドルはもう戻らなくなる
アメリカは財政破綻してしまうのではないでしょうかね
いまさら戦争経済で経済を立て直すにしても、どうにかなるレベルを超えているのかもしれません
- 泉
- 2009/01/15 10:01 PM
- くっくりさん皆さん今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
すみません。誰かド素人の私に、イランが手を組む相手がパキスタンとか中国でなく北朝鮮である訳を教えてくれませんか。。。
正月早々爆弾が雨霰と降ってる映像見て(あれってクラスター爆弾ですよね?)、イスラエルのような小国には本当に必要な手段なんだろうけど、パレスチナの人に同情したよ。
鴻池さん何やってるの(呆)って感じだけど、西松建設のスキャンダルに比べたら”屁”みたいなもんだ。
- おれんじ
- 2009/01/15 10:47 PM
- くっくりさん、いつも貴重な書き起こし有難うございます。ここのブログを見るのがホント楽しみなんですよ〜。
イスラエルもそうですが、米国もイランと戦争したいと思いますよ。何しろ石油がたんまりありますし、勝てば中東の覇権をがっちり握れるし、石油はドルで安く勝ってやりたい放題…。当分中東での戦争を続けるでしょうね。その後はどうでしょう?中国と戦争するのかなあ。
オバマさんはどんな政策をするかまだ未知数ですが、アメリカの大きな転換点に立つ人だという事は確かでしょうね。私はアメリカの没落を見守る人になるような気がしているんですが。
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