Comments
- 長崎県人
- 2008/12/13 03:08 AM
- 予想通りですが河野太郎は卑怯な言い逃れに終始していますね。言っていることは嘘ではないでしょうが、座長を務めておきながら、全議員にこの法案の趣旨説明をせず、部会を形だけ開いて(地方に選挙準備で戻らせている隙に)国籍という国の根幹にかかわるシステムを改悪した事実は消えません。もちろんこのあたりのことはネットユーザーは知りつくしていますから、総選挙までの間にどんどん周知していきますが。そういえば、河野太郎、千葉景子の地元神奈川でこの件の周知街宣が行われるらしいですね。選挙が伸びるほど連中の地盤を切り崩せるでしょうから、地元の方の奮起に期待したいところです。
- とおりがかり
- 2008/12/13 03:16 AM
- 最高裁の違憲判決の理由が憲法14条にあるのに、民法と国籍法を切り離して国籍法でだけDNA鑑定義務づけとか……できるわけないだろ。んなことしたらまた違憲判決が出るだけ。そもそも偽装の疑いがあるなら裁判所で身体令状とってDNA鑑定すればいいだけの話。たかじんが頭悪すぎなんで河野が呆れて発言しなかっただけじゃないの?
- mick
- 2008/12/13 08:55 AM
- 父・日本人
母・外国人
の非嫡出子にだけDNA鑑定を科せば、また最高裁で違憲判決が出ますよ。
稲田議員もそういってます。法の下の平等に反するからです。
DNA鑑定を科したいなら、
父・日本人
母・外国人
で結婚済みの嫡出子にもDNA鑑定を導入しなければいけません。
そこのところを理解していない人が多いですね。
- 月下獨酌
- 2008/12/13 10:19 AM
- 本題ではないかもしれませんが…
> 夫婦別姓
正確には夫婦別氏のはずなんですがねぇ…
|-`).。oO( 昔ある国で、姓はあっても氏がないから創氏したのでつよ… )
- 八目山人
- 2008/12/13 01:20 PM
- DNA鑑定が違憲だ違憲だと言っておられる人がいますが、隠し子が15歳になった時に認知する場合で、両親が日本人だった場合は、父親が子供と一緒に写った写真の提出義務は有りません。
母親が外国人の場合のみ、父親と一緒に写った写真を提出せよと言うのは、両親が日本人同士の場合と遣り方に違いが有りますから、差別に当たると思います。
写真鑑定は差別でなく、DNA鑑定は差別だという理由は何でしょうか。
- くっくり
- 2008/12/13 01:28 PM
- 書き起こし拝見いたしました。
画像と書き起こしを両立されていること、いつもながら頭が下がります。
しかし、今回の番組は突っ込むところが多すぎて・・・。
かいつまんで感想を書いておきます。
まず、今回の勝谷氏と宮崎氏の言動には不自然なものを感じました。
特に勝谷氏は自分から「河野太郎氏が提出した法案じゃない」と話を振り、当然その次に出てくるであろう「では、だれが提出したのか」という質問は切りだしません。
代わりに出たのが「お父さんの連想」発言であり、しかも「何か中国や韓国に甘いんじゃないかということで。【 で も そ う じ ゃ な い 】」と自分から話を別方向に切り替えています。
そのため、視聴者の頭には彼の口にした「閣法」という言葉だけが残り、あたかも麻生内閣が提出した法案であるかのように受け取られる危険性があります。
この改正案の提案者は法務省内のプロジェクトチームだとは言われていますが、以前にも書かせていただいたかもしれませんが、座長の河野氏と座長代理の柴山氏以外のメンバーを誰も知らないという、驚くべき事実があります。
私は、例の厚生省元事務次官殺人事件を理由に、法務省はプロジェクトチーム・メンバーの氏名公開を拒むだろうと予想しています。
大体、なぜ勝谷氏は突然「付帯決議」という言葉を出したのでしょうか?
付帯決議という言葉を知っているなら、当然、それが努力目標レベルでしかなく、施行後には実効力のほとんどない存在だということも知っているはずだと思うのですが、あたかも「そうかそうか」と、さも付帯決議が付いているなら安心だというように納得しているのはおかしいと感じます。
宮崎氏は「国籍法に詳しくない」と言って勝谷氏に話を振っていますが、国籍法改正案の動画は、ニコニコ動画とYOUTUBEで同時トップを記録しています。
二人ともネットには詳しく、今回の騒動とその経過を知らないとは考えにくい。
実際、宮崎氏はその後で国籍法改正案の問題点がDNA鑑定であり、民法との整合性であることをちゃんと説明しています。
もっとも、国籍と民法では、国益で考えれば国籍の方が遥かに重要ですから、どんなに大変だろうと民法の方を合わせるべきなのです。
だから宮崎氏も「国内の民法の問題っていうのは切り離して」と発言しているのでしょう。
ただし、電話の後で。
河野氏は提案したのは自分じゃないと言いつつ、くっくりさんも書かれているように、重国籍というさらに悪質な内容を盛り込んだ私案を提出しています。
第一、河野太郎氏は座長であり、最高責任者です。
座長に責任のない法案などあるのでしょうか?
もしあるとしたら、座長とは一体何のための役職なのでしょうか?
河野氏の「偽装が増えたら考える」発言は、「泥棒に入られてから鍵をかけよう」と言っているのに等しい。
国家の輪郭を決定する国籍で、そのような粗雑な立法は本来許されないはずです。
また、河野氏は「偽装認知なら、元々の国籍付与も無効になる」と言っていますが、その偽装かどうかを判別する唯一の手段であるDNA鑑定が使えないのです。
認められているのは、写真や書類など偽装のしやすい方法ばかりです。
ちなみに、実際の役所の方の感想がいくつかありましたので転載します。
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役所で日々偽装結婚申請を受け付けている友人に話を聞くことができました。
この付帯決議の文言だと、申請書があれば写真無しでもOKだし、水際で防ぐことはほぼできなそうだと言っていました。マニュアルを作ってもきっと、現場では意味無いですよ。
民法を知り尽くしている友人なので、借金のカタに、やくざに戸籍を数万円で奪われ、フィリピン女性と偽装結婚→そのうち離婚したことにして・・というループがあることも知っていたし、偽装結婚の相場200万円ということも言ってました。
この法案でもっとも危険だと友人が感じるのは、幼児売春が一番わかりにくくなりそうなので、横行する懸念があるとのこと。
でも私がもっとも危険だと感じたのは、現場の第一線の人間が、この法案が可決したことを全然知らなかったことです。
この件は、ものすごく巧みに隠されていると感じます。
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【国籍法情報】法務局勤務の兄からの話を聞きました
私:「国籍法改正になって、現場の窓口で何か父親の認知を厳密に調べる手段とかする予定とかあんの?何か通達とかきてるの?」
兄「いや、何〜も。」
私「何も?もし偽造の認知でも書類が市役所から回ってきたら(認知申請の第一窓口は市・区役所)そのままスルーて事か?記載ミスとか無い限り?」
兄「まあー、そういう事だなー。」
以上です。
現場は想像以上のザルだ・・・。
ちなみに兄は法務局勤務一筋20年の係長、実際に国籍申請の事務処理経験もあり、信憑性は100%です。
まずいですよ、こりゃ。
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すでにご存じかとは思いますが、「ちちんぷいぷい」で国籍法改正案を報道した際の動画をご紹介します。
石田氏の不可解な説明に、出演者も首をひねっています。
たかじん氏もそうですが、初めてこの話を知った人は必ず「DNA鑑定が必要なのでは?」「子供を日本人として認めてあげたいからこそDNA鑑定が必要なのでは?」と言いますね。
【国籍法改正案 2008-11-26 ちちんぷいぷい】
http://jp.youtube.com/watch?v=LwbrU8OAdMk
補足 | 2008/12/13 07:46 AM
<以上の投稿はhttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid590.html#commentsより転載しました>
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