Comments
- ぬらりひょん
- 2006/05/08 02:06 AM
- 遺棄化学兵器問題についてのご指摘まったく同感です。何らかのリアクションをとりたいと思います。
偉人のランキングは、人気投票だから、こんなもんでしょう。評価としたら、東郷平八郎、山本五十六がもっと上であるべきなのはその通りですが、ちゃんとランキングに入っていることには、ネットの力もあるような気がします。
今後のエントリーにも期待しています。
- 筒井
- 2006/05/08 02:11 AM
- 正論の水間氏の資料が完璧物なら、化学兵器は支那にだけ引き渡されて、ソ連には引渡されていなかった証拠になってしまいます。
日本にとっては良い資料ではありません。
- katsu
- 2006/05/08 03:38 AM
- 初の書き込み失礼させていただくとともに、お許し願います。
4/12の衆議院外務委員会での松原仁氏とのやりとり
ハルバ嶺に建設予定
推定で30〜40万発〔日本政府の見解、中国側の主張は200万発〕
中国の国内法にのっとった事業主体を作るための調整、交渉中
(その予算は?)
すでに支出したのは内閣府実施の処理事業315億円(外務省分は含まず)
以後の予算は発掘回収施設建設973億円
処理実施施設費は不明、確たることは申し上げられない状況〔これが1兆円以上になるかもしれないと言われている根拠〕
(国民党軍やソ連に正式に引き渡されたものであるという数々の証拠を持ち出した質問に対して)
日本にそういう文書が残っているのは承知しているので関係各国に照会をいたしましたが、そのような同意をしたという文書があったという回答がないので事実として主張できない。
(中国もソ連も化学兵器を作っていたのではないのか? 遺棄された兵器には日本軍のものではないものが相当数含まれているのではないのか?)
現地調査において旧日本軍のものがあったことは確認してております。そのなかで、中国、ソ連製のものがあった事実は承知しておりますが、割合については承知しておりません。
(元々松原氏は遺棄化学兵器はは存在しないという論点に立っておられるのですが、百歩譲って「化学兵器禁止条約」における「遺棄化学兵器」でないものの扱いは?)
これはただちに中国側が引取ることになっております。〔日本が処理する必要はないという見解〕
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森林伐採コストの水増しや要人のプール付き宿舎のことも当然取り上げておられましたね。
官僚の答弁は終始歯切れの悪いものでした。印象としては「なんでこんなもん認めてしもたんや。どないせい、っちゅうねん。認めたのはオレやないで」って感じ(笑)
ま、ほかにもいろいろありましたが、松原氏は声のトーンを上げて
「最後に麻生大臣にお尋ねします。総理を目指すお立場から麻生さんは遺棄科学兵器はでっちあげだったと言いたいけれども言えないだろう! ですが精一杯答弁いただきたい」
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