Comments
- 奈々氏
- 2007/05/05 10:25 AM
- くっくりさん連休中にもかかわらずご苦労様です。
「大田総理」の映像、張景子、むかつきますね。
隣に座っていらっしゃったぺマ・ギャルボさんの心中如何ばかりかと想像しました。
あの馬鹿女のプロパガンダには毎回、マスコミで目にするたびに怒りを覚えています。(CSの報道番組でよく見るので)
中華思想と共産主義の合体ほど酷いものはないなぁといまさらながら感じています。
石平さんの著書で人民解放軍の幹部が「核を使われて一億人程度が死んでも・・」とアメリカとの戦争での被害想定で述べた記述にあったと記憶していますが、人民の命などその程度というのは、下は一般市民まで浸透しているからこそ、死刑も、争議への発砲もチベットやウイグルでの虐殺も平常時ですら屁とも思っていないんでしょうね。
- うさぎ
- 2007/05/05 11:17 AM
- いつもながら、お疲れ様です。
ツエン・ドルマ女史の「戦争でどんなに建物が破壊され、人が殺されても国は滅びない。だが、その国の人々の魂が破壊されたとき、その民族は滅びます」
という言葉は、くっくりさん仰るように私たち日本人にとってもグサッと来る言葉ですね。
魂の死は民族の死につながる−今の日本社会の危機<精神の荒廃>を端的にあらわしていると思います。
チベットに関しては、正論6月号が特集で取り上げているテーマ
「油断大敵!中国“微笑”外交の恐るべき裏側」
の中で、
殿岡昭郎さんとペマ・ギャルポさんが書かれています。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0705/mokji.html
日本も中国に対して、人権問題で声を大にしてきちんとし政府として筋を通して言わなければならない。こういうことに関してどうしても及び腰なのが情けないです。
くっくりさんは、いつも大量の文字起こしをされているので、恐縮ですが、イスラエル編についてもしていただけたらとても参考になります。ご負担をおかけしますが、よろしくお願いしますm(_ _)m。
- KD
- 2007/05/05 11:35 AM
- おはようございます。
自分はテレビでコメンテーターがチベット問題に話の流れで触れているのを見たことはありますが、製作者サイドがチベット問題を取り上げた記憶は一切ありません。(ただ自分が見てないだけだと思いたいですが)さらに産経新聞を取っていないので、この記事を紹介して下さってありがとうございます、くっくりさん!時間が空いている時で結構ですのでテレビで取り上げられない問題など紹介して下さい。テレビはどの局も例外なく中国・韓国がらみは全くアテになりませんので。(北朝鮮に対しても納得していませんが)
自分がサヨクに対して怒りを覚えるのはこのことなんですよね。日本には60年前の事を持ち出してまで過剰に人権を尊重しろ訴えますが、他国の今現在行われている生死を分けるような人権問題は無視するその冷血さ。そのくせ自分たちが一番正義感があるんだとでも言うかのような振る舞い。テレビ・新聞・政治家・文化人その他多数どれも例外なくほとんど同じですから・・・大っ嫌いです。結局サヨクたちが一番人種差別的で排外的なんですよね。特アが利するか自分たちだけが幸せなら他はどうでもいいとしか見えません。
チベット問題を解決するのはどうすればいいのですかねぇ?民主主義国家同士で一致団結して取り組んでくれればいいのですが、国際世論的にもまだまだ小さいようですし。日本が先頭きって行動してくれれば良いのですが、とても無理でしょうし。中国・ロシアが常任理事国になっている事自体がそもそも大間違いだと思いますし。今現在でも苦しんでいるチベットの方を思うととても辛いのですが、今出来る事は地道に国際世論を高めていくしかないのですかね。その意味で大高未貴さん始め活動されている方、くっくりさんを始めネットで情報を広めている方、心から応援しています。
最後に政治家、特に社民・共産・親中派、さらにメディア、中国に対して間違ったメッセージを発信しないでいただきたい。チベット問題は日本にとっても明日は我が身だと思います。
関係ないですけど中国の『知的財産所有権』の報道は何なんですか。コメディタッチで報道して。れっきとした国家ぐるみの技術泥棒ですよ。自分が見た限りではテリー伊藤さんだけですよ、怒ってオリンピックする資格はないって言ってるの。軍事費増大・宇宙にロケット飛ばすなどの金は惜しみなく使いながら、対策する金はないっていう理屈が通ると思っているのか。
長々とすいません。とにかく中国・サヨクって自分の中で許せないのです。厚顔無恥という言葉は中国・サヨクの為にあるんでしょうね。
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