[2] 「ワイスク」竹島問題で勝谷さんGJ!

Comments


すがり
2006/04/22 02:30 AM
正道を踏み、国を以って斃るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。

彼の強大に萎縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、親交かえって破れ、つひに彼の制を受くるに至らん。

西郷南洲遺訓
さぬきうどん
2006/04/22 03:30 AM

されば今回下関条約の変改のごときも、事後の今日においてこそ政府は外に屈従したるの姿あれども、事前の大勢においてはその実、内に顧慮するところありてここに至りたるなりというをもって、むしろ事実の真相を得たりとすべし。要するに今回三国干渉の突来するや、方(まさ)に日清講和条約批准交換期日すでに迫るのときにあり。而して政府は三国および清国に対するの問題を一時に処理せんため百方計画を尽くしたるのち、ついに乱麻を両断し彼此おのおの錯乱せしめざるの方策を取り、その清国に対しては戦勝の結果を全収すると同時に、露、独、仏三国の干渉をして再び東洋大局の治平を撹擾(かくじょう)するに至らしめざりしものにして、畢竟われにありてはその進むを得べき地に進みその止まらざるを得ざるところに止まりたるものたり。余は当時何人をもってこの局に当たらしむるもまたけっして他策なかりしを信ぜんと欲す。余がかつて「三国干渉概要」において、「この紛糾錯雑なる外交事局を僅々二週日の間に結了し、危機一髪の厄運を将に発せんとするに防ぎ、百戦百勝の結果を将に失わんとするに収めたるは、一に廟議その機に投じ事のよろしきを得たるに職由せずんばあらず。これすなわち大詔にいわゆる、今において大局に顧み寛洪もって事を処するも帝国の光栄と威厳とにおいて毀損するところあるを見ずとの聖意を奉体したるにほかならず」と言いしも、またこれがためなり。
明治二十八年  陸奥宗光

陸奥宗光の『蹇蹇録(けんけんろく)』からの引用でした。
2006/04/22 04:39 AM
自分の時代も朝貢などという記述は教科書にもなく、さりとてその部分が授業でことさら取り上げられて論じられるでもなく、
”朝鮮から通信使節が来てた”とさらっと読んで、「ふ〜ん」とも思うことも流し読みしてました。
からす
2006/04/22 06:03 AM
今回のワイドスクランブルは
勝谷さん主導で解説が行われたの
で、問題点と争点が簡素に
まとめられており
内容的にはほぼ100点だった
ような気がします。

ところで朝8時から小倉さんが
やっているワイドショーで
実行支配後50年が経過すると
竹島は韓国のものになる、と
いうような事が述べられて
いました。

大局的には日本が不利な状況と
いうことでしょうか?

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