Comments
- 福原
- 2007/02/17 07:30 AM
- >兵士が現地女性をレイプしたりするのを防ぐためにも、日本軍は慰安所を設置する必要がありました。
勿論、現地でレイプが頻発すれば、宣撫工作上の大問題ですが、実態はレイプ問題より性病感染が、より重視されたのではないでしょうか。
シベリヤ出兵時に、多くの兵士が街娼によって性病感染した結果を受けて、対策の一部に慰安所設置が提案された結果(麻生軍医将校の「上海から上海まで」?)以上のものではないと思います。
>インドネシアで起こった「白馬事件」。現地のオランダ人女性を兵士が強制的に慰安所で働かせていたという事件です(公聴会で証言したオランダ人女性はここの出身?)。
が、発覚後この慰安所は閉鎖され、強制連行に関わった兵士も処罰されました。
白馬事件・・・スマラン慰安所事件については、まだよく理解出来ていませんが、「兵士が強制的に慰安所で働かせていた」・・・紹介に幹候生徒隊の兵士が関与していたとしても、慰安所経営に関与していたという点については、日本軍・慰安所経営の常識から考えられません。
また、発覚2ヵ月後に閉鎖されたのは事実ですが、当時軍律裁判は実施されず、戦後蘭軍による戦犯裁判で処刑されただけだったのではないですか?
- Nagatsuki
- 2007/02/17 07:48 AM
- 当時に「慰安婦」がいたこと、そして彼女たちが悲劇的な身の上であったこと(給料を貰っていた云々以前に本人の意志とは無関係にその立場に置かれたこと。親に売られた、とか)、それらと彼女たちが「日本軍によって強制的に連行・慰安婦にされた」ことは全くの別問題。当然最後の「日本軍によって強制的に〜」には何の翔子も存在しません(逆に違法な業者の取り締まりの証拠ならある)。
「従軍慰安婦」という造語を信奉する連中はこのへんをワザとごっちゃにして悲劇性を前面に押し立て同情から自らの主張を通そうとしています。
過去と現在の価値観は違うモノ。こんな当たり前の事も、同情の前には霞んでしまうのが現実です。
日本政府はきちんとこの辺を踏まえ、資料面からキッチリ反論していって欲しいモノです。
しかしつくづく朝日新聞の罪は思いですね。どこぞのバカが書いた妄想小説をもとに後世まで日本が責められる原因を創作したのですから・・・。
いっそ朝日新聞には「現状における朝日新聞としての従軍慰安婦問題への見解」を紙面で発表していただきたいものです。未だに妄想に基づく「日本軍=従軍慰安婦を強制的に〜」という内容なら政府主導でボコボコにして、逆に「昔のアレは嘘でした」ともう一度きちんとと言えば、そこから河野談話見直しのキッカケにつなげていけるのではないでしょうか?
楽観的な夢物語に過ぎますかね・・・。
しかし実際アメリカでこのような運動が行われている今、本来マスコミは「反・従軍慰安婦キャンペーン」でも行うべきなんじゃないですか。
それとも反日が過ぎる連中はもしかして責められてるのが「自分の国」だと気づいてないのか・・・?
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