[2] 中国「航行警報」と北への経済制裁とあと色々

Comments


さぬきうどん
2006/04/19 02:48 AM
>北朝鮮への経済制裁…

加藤弘一さんの以下のHPを参照してください。
ほら貝HP:
http://www.horagai.com/
最新のエディトリアル:
http://www.horagai.com/www/salon/edit/ed2006d.htm
の特に4月15日の記事です。
加藤さんの一連の記事は非常に参考になります。
桜竹梅
2006/04/19 03:12 AM
パイプラインの話を例えるならこんな感じかな
 ↓
『我が家の財産を奪うために、隣の家の奴らが壁に穴を開けて入ろうとしたので注意したら、「ああ、それは技術的な誤りだ。地上じゃなくて地下から入るよ。」と言ってくれてほっと一安心。』

パイプライン引く事を止めさせんかい。こっちもさっさと掘って、さっさと引かんかい!もうね日本政府の対応が頭に来て頭に来て(#゚Д゚)エエカゲンニセ-!!

日本単独の北朝鮮への経済制裁は効果がないと言っていた奴らは今の状況をどう考えているのか聞いてみたいですよ。朝生で生姜がごちゃごちゃ言って反対していたのは覚えているけれど、その他にももっといたはずです。
nk
2006/04/19 03:55 AM
>ほっと一安心。

アホな政治家が引っ掛かっていそうで怖い……。

何だかんだ言ったところで、結局、穴掘りは続行しているわけですからねぇ。

日本の資源が依然として盗まれている現状は変わっていないんですよ! >政治家の皆さん

ほっと一安心している暇はないんですよ! (#゚Д゚)
ishii
2006/04/19 06:09 AM
 現在の日本の裁判では「動機」を重視するあまり、「結果の重大さ」が軽視されています。
 したがって殺人事件では殺意があったかどうかが争点になるので、被告が「身勝手な理由で殺意を抱いたことを反省しています」と言えば殺意の証明になって殺人犯として厳刑、開き直って「殺すつもりはなかった」「刺しても死ぬとは思わなかった」と主張し通せば傷害致死や過失致死扱いで微罪。
 正直に罪を認めて全てを打ち明ける被告の方が不利になっています。
 裁判員制度で少しでも一般常識が判決に取り込まれれば良いのですが、さて。
mini
2006/04/19 10:10 AM
中国の「航行警報」の対象海域修正は産経新聞によると、胡錦涛の訪米を控えて、とりあえず揉め事を避けようという意図があるらしい。
ということは、訪米が無事に済んだら、またこの問題が復活するのでしょうね。

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