Comments
- おれんじ
- 2006/10/13 12:04 AM
- 人類益だって(笑)。それは個々の国が自分のことをキッチリやった上での事でしょう。
冒頭の朝日社説はもう方々で突っ込まれてますね。
皆さん、「これ社説?」とおっしゃってます(笑)。
安倍さん、頑張れ!応援してるぞ!
- asatte_no_houkou
- 2006/10/13 02:00 AM
- 「豹変」も何も、単に朝日新聞が安倍さんを誤解していただけなのだと思います。
もともと安倍さんというのは、バランス感覚に長けた政治家、言い換えれば理念を先行させるよりも、現実を見据えた政治ができる政治家なのではないでしょうか。
子々孫々の繁栄を考えた冷徹な国益計算をすれば、日中首脳会談も村山談話の踏襲も当然のことです。
今のところ安部外交はパーフェクトだと思います。
あとは内政面で頑張ってもらいたいです(例えばグレーゾーン金利の問題とか)。
- テル
- 2006/10/13 03:13 AM
- 素早い朝鮮国籍の入国禁止はとても良い。
テロ抑止は勿論、体制崩壊後日本への難民流入に一定の効果を期待できる。
- さぬきうどん
- 2006/10/13 03:27 AM
- >天声人語 氏
いつも笑わせてくれますね。
ヘルマン・ヘッセとかトーマス・マンとか、お前たちだけは言うなです。
朝日新聞が大東亜戦争で果たした「立派な」「愛国的」行為はみんな覚えていますよ。戦争報道の「鑑」です。
「歴史を鑑」として、未来に向かいましょう。
一例。戦争標語。
(1)『欲しがりません勝つまでは』
>○欲しがりません勝つまでは
19.朝日新聞
(略)
朝日新聞社 1942(昭和17年11月27日付)
昭和17年、太平洋戦争一周年を期に公募した戦争標語の入選発表。中でも小学5年生の女子によるこの標語は、そのけなげさゆえか評判となった。しかし、戦後になってから 彼女の父親の作であることが明らかになった。これも時代を感じさせるエピソードである。
http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/jousetsu107.html
(国立国会図書館常設展示から)
(2)「撃ちてし止まむ」
>撃ちてし止まむ
受けて見よこの手榴弾
米英撃砕の突撃路はいま開かれようとしている。彼らが呼号する鉄と火薬の防御陣がいかに固く長くとも、われらは征く。鉄火の嵐を衝いて、皇軍勇士は断じてゆくのだ!!幾たりかの戦友が倒れて行った。“大元帥陛下万歳”を奉唱して笑いながら死んでいった……。今こそ受けよ、この恨み、この肉弾!この一塊、この一塊の手榴弾に、戦友のそして一億の恨みがこもっているのだ。敵の生胆を、このロで、この爪で挟ってやるのだ!広×数万キロの戦線に、総進撃の喚声が、怒濤のようにどよもし、どよもす。戦友の屍を踏み越えて、皇軍勇士は突撃する。ユニオン・ジャックと星条旗を足下に蹂躙して、進む突撃路はロンドンヘ、そしてワシントンヘ続いているのだ……烈火の戦場精神は凝って百畳敷の大写真となった。別項社告のように、東京および大阪の三箇所に掲揚して「撃ちてし止まむ」の精神を呼びかけるのである。
(朝日新聞1943年2月28日朝刊)
http://page.freett.com/postx/tero/siyamamu.html
で、朝日新聞社は昔の日劇(旧朝日新聞本社の向かい。今の有楽町マリオン?)の壁全面に『撃ちてし止まむ』の標語を掲げお祝いをしたそうな。
立派な先輩たちですね。どの面や口、ど頭下げて、「世界市民」ですか。あと残っているのは尾崎秀實のようなソ連(ゾルゲはソ連赤軍の工作員?)・中国のスパイだけでしょうが。
「世界市民」品質がよーく分かります。
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